まるふくの登山日記

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zoom RSS 駅からハイキング〜弘法山から鶴巻温泉へ

<<   作成日時 : 2007/08/23 23:21   >>

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昨日から天気が不安定だったので、今週は山には行かないつもりでした。それでもちょっとは山を歩きたくて、交通の便がよく、凄くお手軽なコースを歩いてきました。

昼頃に用事があったため、登山口の秦野駅に着いたのが既に午後3時。しかも下着こそ一応速乾性のものですが、上は普通の綿のシャツとデニムのジーパン。雨具もヘッドランプも何もなし、カメラも一眼レフでなくリコーのコンデジです。

秦野駅で飲み物と軽食を調達してから出発します。鉄道の駅が出発点になるのは楽でいいですね。北口を出るとすぐに川があるので右折し、しばらく川沿いに歩いていきます。

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命徳寺を過ぎて少し行くと県道に突き当たります。左折すると浅間山が見えてきます。ここには万葉の湯があり、逆コースならここで入浴したいところです。川を渡ると弘法山公園入口があります。

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用水路脇の道を少し進んでから、ようやく登山道となります。きれいな樹林の中の階段状の道で、結構急なところもあります。一旦ちょっと開けたところに出ると後はやや緩やかな道となり、一登りで浅間山に到着です。あまり展望はありませんが、広場状で休憩にはいいところです。

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少し下るとトイレがあり、更に車道を横切ります。ここからは関東ふれあいの道を歩くことになります。権現山への登りは短いのですが、関東ふれあいの道特有の階段が続きます。わずかの時間ですが結構きつく感じるところです。

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薄暗い樹林帯を抜けると展望台が見えてきます。急な階段を登り切ると、かなり広い権現山の山頂に到着です。展望台はとても見晴らしがよく、秦野駅周辺や真鶴半島が見えていました。残念ながら富士山は完全に雲の中、箱根や丹沢方面にも雲が多かったです。

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少し休憩してからこのコース最高地点の弘法山へ向かいます。広場状のところを歩いていくと、江ノ島と三浦半島を望むことができました。

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整備された道をゆっくり下っていきますが、左右には桜やあじさいがたくさん植えられています。花見の時期には賑わうところだそうです。下りきると馬場道という平坦な道がしばらく続きます。

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めんようの里への分岐からはまた登りとなります。公園らしく整備された道を登ると、さほど苦労せずに弘法山に到着します。

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山頂は木立に囲まれていてほとんど展望はありません。わずかに開けた部分から、江ノ島方面は見えていました。山頂には弘法太子像のある釈迦堂や伝説のある井戸などがあります。
井戸の水をちょっと飲んでみましたが、あまりおいしくありませんでした。

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ここまではかなり公園的な道が続いていましたが、この先はごく普通の登山道が続きます。雑木林からヒノキの植林が多くなり、ほとんど展望のない道が続きます。善波峠で蓑毛から大山へと向かう道を左に分け、緩やかなアップダウンを繰り返していきます。

また雑木が多くなりますが、結構長く感じる道です。最後はほとんど平坦となり、ミニ縦走最後の山である吾妻山に到着します。ここもあまり展望はありません。

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あとは鶴巻温泉へ下ります。やや急な道をドンドン下っていくと、さほど時間が掛からずに車道へと飛び出しました。逆コースだとこの入口はやや分かりにくいかもしれません。

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少し歩くと温泉街に入ります。今日はあまり暑さを感じませんでしたが、それでもかなり汗をかいていたこともあり、またせっかく下山地に温泉があるので軽く入浴してから帰宅の途につきました。

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秦野駅→(20分)弘法山公園入口→(15分)浅間山→(10分)権現山→(10分)弘法山→(30分)吾妻山→(15分)鶴巻温泉駅


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