まるふくの登山日記

アクセスカウンタ

zoom RSS スノーシューで貴婦人に会いに Part1

<<   作成日時 : 2009/01/08 23:28   >>

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

6日に今年初めての山歩きとして、奥日光へスノーシューで出掛けてきました。

何度も歩いたことのあるコースなので、逆コースにしようか迷っていたのですが、結局いつも通りに赤沼でバスを降りました。ここには真冬でも利用できる、きれいな公衆トイレがあってありがたいです。赤沼茶屋の向こうには大きな男体山が見えています。

画像


画像


この日は暖かかったこともあり、ウェアは上がヒートテックのTシャツ+ユニクロのマイクロフリース+薄手のダウンジャケット(Lowe Alpine)、下は下着+Lifa Prowool(HELLY HANSEN)+いつも履いている登山用パンツ(MIZUNO)+ロングスパッツです。Lifa Prowoolは今回初めて使ってみましたが、かなり暖かくて、冬場の山歩きにはかなり有効だと思いました。

スノーシューハイクはこれで4シーズン目となるので、さすがに着脱もすぐできるようになり、準備も素早くできました。以前はかなり手間取っていたのが嘘のようです。

湯川沿いの道を歩き始めます。バスから見ていて想像はしていましたけど今年はまだ積雪が少なくて、せいぜい15〜20センチくらいです。それでも少し道を外れて、雪の上を歩く感覚は気持のいいものです。

画像


画像


踏み跡はしっかりとついています。ただし例年と比べて、スノーシューやクロスカントリースキーのトレースはかなり少ないです。その反面であたりには鹿らしい足跡がたくさんありました。

画像


画像


わずかな距離で泉門池方面の分岐があり、その少し先で橋を渡ります。スノーシューだとこういう所は苦手なので、慎重に通過しました。

画像


ここから先はルートがある程度自由に取れます。トレースやピンクのリボンを確認しつつ、美しい樹林の中をのんびりと歩いていきました。振り返ると男体山、左手には高山が樹林越しに見えています。少し左手に下り、今度は右手に下っていくと戦場ヶ原展望台の標識があります。

画像


画像


画像


標識のあたりで右に曲がるとまもなく視界が開けます。例年なら埋もれているベンチが見えているので、ここでも積雪の少なさがわかります。

画像


画像


名前は戦場ヶ原展望台なのですが、ちょうど正面に太郎山が大きく見えるので、私は太郎山展望台と勝手に呼んでいます。ここに来ると、今年こそ太郎山に登りたいと改めて思います。

画像


画像


少し休んでから先へ進みます。鹿柵が見えてきて、やがてゲートを潜ります。小田代ヶ原の周遊路に出たので時計回りに進みました。まもなくまたゲートがあって、凍結した車道に飛び出します。カチカチで歩きにくいのでできるだけ端を歩きました。

画像


画像


しばらくは車道歩きですが、男体山や太郎山などが見れたり、ツグミの群れがいたりします。やがて右手にカーブすると冬期閉鎖されているトイレの建物が見えてきます。その前あたりにゲートがあり、それを再度潜ると素晴らしい展望地に到着です。

画像


画像


画像


ここに来るのは4年連続ですが、今年もまた素晴らしい光景を見ることができました。半分隠れた男体山、大真名子山と小真名子山、太郎山、そして貴婦人と呼ばれるシラカバにもまた会うことができました。

画像


画像


ベンチに座って眺めを堪能しつつ、早めの昼食としました。東武日光駅で買ってきた日光鶏めし弁当です。このそぼろはとってもおいしかったです。日頃の嫌なことやつまらないことも忘れ、しばし幸せな一時を過ごしました。

画像


画像




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
スノーシューで貴婦人に会いに Part1 まるふくの登山日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる