まるふくの登山日記

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zoom RSS 千条ノ滝から湯坂路と小涌園ユネッサンへ

<<   作成日時 : 2009/04/22 12:29   >>

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18日の土曜日は箱根の湯坂路を歩いてきました。友人と新宿で待ち合わせ、ロマンスカーで箱根湯本へ行き、箱根登山鉄道に乗り換えて小涌谷駅にはお昼過ぎに到着しました。

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駅前にはお店などは何もありません。まずは左手に進み、すぐにバスが走っている国道を横切ります。保養所などがある中を登っていくと、標識があって左手の細い道に入ります。ほぼ平坦な林道を数分歩くと千条ノ滝に着きました。

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千条ノ滝は周りが整備されてしまっているのが残念です。それでも付近は清涼感のある雰囲気ですし、滝自体は規模が小さいもののなかなか美しい滝でした。

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滝からはまず蛇骨川を渡って登山道に入ります。すぐに浅間山方面と鷹ノ巣山方面が分かれますが、左手の浅間山方面へ向かいました。足下にはスミレ、周りには山桜が咲いていて、辺りの新緑も爽やかです。

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やがて傾斜が強くなり、植林の薄暗い道に変わります。木の根が張り出していて歩きにくいところもありますが、概ねよく整備されている道です。傾斜が緩み、背の高い笹の道となるとまもなく分岐があって、ここで大きく右手に曲がります。

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分岐からはほんのわずかで大きく開けた浅間山の山頂に到着です。山頂部分は草原状に長く広がっていて、多くの方が休んでいました。ちょうど満開の桜が何本もあり、また駒ヶ岳方面もよく見えていて休憩にはとてもいいところです。

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しばらくのんびりしたら箱根湯本に向けて歩き出します。しばらくは周りに数種類の桜が咲く道を、緩やかに下っていきます。道幅が広くて歩きやすい部分が多く、まさに桜のプロムナードといった趣です。雲が多いのが残念ですが、暑くも寒くもないこともあって、とても気持ちよく感じるコースでした。

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緩やかな道から、植林の中のやや急な下りに変わり、やがて箱根らしい石畳の道へと変わります。傾斜が緩んだあたりが湯坂城址です。

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城址からはやや荒れた急な下りとなりました。ここにも所々に石畳がありました。塀や金網沿いの細い道を下ると国道に降り立ちます。あとは車道を数分で箱根湯本駅に戻ってきました。駅前のおそば屋さんで遅い昼食を食べました。

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湯本駅周辺にもいくつも温泉がありますが、今回はバスで小涌谷方面へ戻り、小涌園ユネッサンに行きました。ここは裸ゾーンと水着ゾーンがあり、はちみつ風呂やワイン風呂など変わった湯も沢山あります。ただしそれらのほとんどは水着ゾーンにありました。

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http://www.yunessun.com/ ←小涌園ユネッサンのWEBサイトはこちら

遅くなったことと料金が高いので、私たちは裸ゾーンのみの森の湯に入りました。料金は1800円と結構高いです。駅などに割引クーポンがあるので用意しておくといいでしょう。

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設備は非常にきれいで、ロッカーは電子ロックですし、タオルも無料です。こういうところは料金が高いだけのことはあります。湯船は内湯でジャグジー、檜風呂などがあり、開放感のある露天風呂は樽風呂や寝湯もありました。特に檜風呂はとてもよかったと思います。

お湯自体はこれで温泉なのかと思う程、特に変わったところはありませんでした。WEBを見ると自然湧水を混合した蒸気造成温泉となっていて、ナトリウム―塩化物泉との記載があります。身体を温める効果が大きく、また保温効果も高いのだそうです。言われてみればそんな気もするという程度の印象でした。

しばらくのんびりした後は、バスで箱根湯本駅に戻り、帰りもロマンスカーに乗って帰途につきました。


小涌谷駅→(15分)千条ノ滝→(30分)浅間山→(70分)湯坂城址→(25分)箱根湯本駅






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