まるふくの登山日記

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zoom RSS 霧積温泉から鼻曲山へ Part1

<<   作成日時 : 2009/05/04 05:30   >>

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27日に霧積温泉の金湯館に宿泊し、翌日は鼻曲山へと登ってきました。朝食は8時からとあまり早くはなかったので、出発は9時近くになってしまいました。

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タチツボスミレなどを見ながら緩やかに登っていきます。振り返ると金湯館の赤い屋根が見えています。凄く山深いところにあって、まさに秘湯という感じがします。林道に出て右手に少し進むと鼻曲山の登山口に着きました。

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登山道に入ると、まずは両側が笹に覆われているところを緩やかに登ります。時折急な部分もありますが、概ね緩やかな登りが続きます。

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きれいな林の中の道は、天気がいいこともあってとても気持ちがいいです。周りには山桜が何本か咲いていました。やがて分岐がありますが、鼻曲山へはまっすぐ進みます。右手の道は十六曲峠を経て角落山へ続く道です。いつかこちらも歩いてみたいものです。

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少し登るとカラマツ林に入り、またすぐに広葉樹林の道になりました。この先は山腹のトラバースが続き、かなり楽に歩けるところです。樹林帯であまり展望はありませんが、やがて樹林越しに白い山並みが見えました。北アルプスかと思ったのですが、後で谷川方面だと分かりました。

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道はしっかりしていますが、道幅の狭い所が多く、一部崩壊気味のところもあって注意が必要です。やがて左側が開けている所がありました。霧積のぞきと言われるところらしいのですが、霧積温泉は見えませんでした。(冬場でないと見えないのかなと思ったのですが、実は帰りにはよく見えました。見る位置によるようです。)

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この先で登山道が通行止めとなっていて、迂回路が作られていました。どうも道が崩壊しているためのようです。かなり急な斜面を登り、また急坂を下っていくとトラバース道に合流しました。

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またしばらくは緩やかなトラバースが続きます。足下のお花を眺めながら、のんびりと歩きました。

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左手に妙義山が見える辺りを過ぎると平坦なところに出ました。この先で少しずつ登りはじめ、やがてかなり急な斜面の登りとなりました。滑りやすいところもあり、かなりきつい登りでした。ただし距離的にはたいしたことはありません。

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ロープのある斜面を過ぎ、右手に登っていくと鼻曲山の山頂が大きく見えてきます。稜線に出たところが鼻曲峠で、左手の道は留夫山から旧碓氷峠へ続く道です。鼻曲山へは右手に進みます。

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峠付近は右手方面が開けていて、なかなかの展望です。すぐに乙女コース方面への巻き道がありますが、ここは通行止めとなっていました。緩やかに登り、右手の小ピークを巻いて進みます。樹林越しに白く大きな物が見えてきて、よく見ると浅間山でした。山頂での展望に期待が高まります。

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最後の登りは滑りやすく、またかなりきつい傾斜です。登っていくと背後には八ヶ岳が見えてきました。ここからの角度だと南部は重なってしまうみたいです。

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登り着いたのは東側の大天狗というピークです。立派なものをはじめ3つも山頂標識があるので、ここで引き返してしまう人がいるかもしれませんが、展望がよく、主峰と言われているのは西側の小天狗の方です。大天狗はあまり展望がありませんが、妙義方面はよく見えていました。

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小天狗への道は私にはちょっと分かりにくいように思いました。それは道標が大天狗にないことと、いくつかのガイドブックでは大天狗の更に先に進むように表記されているためです。実際には大天狗への最後の登りで、登り着いた地点から右手すぐが大天狗山頂、左手に稜線を進むと小天狗です。少し下って、わずかに登り返すと主峰の小天狗に到着です。ここでは裾野を大きく拡げた浅間山が待っていてくれました。

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