まるふくの登山日記

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zoom RSS 霧積温泉から鼻曲山へ Part2

<<   作成日時 : 2009/05/05 04:29   >>

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28日に鼻曲山へ登りました。小天狗からの眺めはとても素晴らしいものでした。何と言っても目の前の浅間山は迫力のある眺めでした。噴煙が上がっているのもよく見えていました。

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浅間山のすぐ右手には北アルプスが見えていました。少し霞みがちでしたが、アップにすると鹿島槍と五竜が並んでいるのがよく分かります。鹿島槍の左でちらっと見えているのは剱岳らしいです。

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北アの更に右手には四阿山が見えています。更に目を右に移すと本白根山、横手山、岩菅山などがよく見えていました。ちょっと木々に邪魔されてはしまいますが、まだ残雪があるおかげてなかなかの眺めです。

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浅間山は別格ですが、それ以外で最も印象に残ったのは浅間隠山でした。ここからだと浅間山を隠してはいなくて、まったく別方向に見えています。堂々たる山容と左に志賀の山並み、右手に谷川連峰を従えている様は主役の風格さえありました。

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その他には妙義山や八ヶ岳、蓼科山などが見えていました。中央アルプスらしい山並みも見えていたように思います。富士山は残念ながら見えていませんでした。

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コーヒーを飲みながら展望を満喫したら下山にかかります。車でなければ軽井沢方面に下ってみたかったのですが、それは次回の楽しみに取っておきます。まずは大天狗まで戻り、一息入れてから滑りやすい旧坂を一気に下りました。

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傾斜が緩み、少し進むと鼻曲峠です。更に下るとロープのある急斜面があり、滑りやすいので慎重に下ります。その先も急降下が続きました。

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あとはしばらく急な部分はありません。美しい樹林帯の中をのんびり歩いて戻ります。樹林越しに大天狗や浅間隠山が時折見えていました。

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登山道崩壊でつくられている迂回路を過ぎると霧積のぞきに戻ってきました。行きには見えなかったのですが、金湯館の赤い屋根がはっきりと見えていました。

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崩壊気味のところを過ぎれば、あとは時折急な部分があるものの楽な道が続きます。十六曲峠への分岐を過ぎて下っていくと、行きには気付きませんでしたが大天狗らしいピークが見えていました。それほどきつくはありませんでしたが、林道まで戻ってくると正直ほっとしました。

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林道を少し左に進むとまた山道に入ります。お花を見ながら下り、橋を渡ってまもなくきりづみ館前の駐車場に戻ってきました。

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きりづみ館でのんびりと温泉に入り、横川では名物の釜飯を食べてから帰途につきました。


きりづみ館→(20分)金湯館(泊)→(5分)登山口→(25分)十六峠分岐→(70分)鼻曲峠→(15分)大天狗→(1分)小天狗→(60分)十六峠分岐→(15分)登山口→(10分)きりづみ館





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
鼻曲山に登ったことはありませんが、霧積館には泊まった事があります。
平日のことで、ほとんど貸切状態。
家族風呂でもないのに「あなたたちだけだから」というので家族風呂として貸切で使わせてもらいました。
六角風呂がレトロな感じでいいですよね〜
たけぱぱ
2009/05/06 08:19
たけぱぱさん コメントありがとうございます。

六角風呂はレトロというよりも、私にはモダンな感じがしました。お風呂の雰囲気はとてもよかったです。それだけに、温泉自体がもっとよければなと少し残念に思いました。

きりづみ館は大きな水車など建物自体はレトロな感じでしたね。





まるふく
2009/05/06 08:53

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