まるふくの登山日記

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zoom RSS ツツジと奇岩の山〜筑波山の二つの山頂へ Part1

<<   作成日時 : 2009/05/15 22:52   >>

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11日には久し振りに筑波山に登ってきました。私の家からは距離としては結構近いのですが、出発が遅かったこともあって登山口のつつじヶ丘駐車場に着いたのはお昼過ぎになってしまいました。

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登山口はちょっと分かりにくく、ガマ園の左手あたりです。階段状に整備された道で、辺りには植えられたツツジがちょうど咲いています。少し登ると鳥居があり、そこに黄金のガマがいました。

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しばらくは階段状のやや急な道が続きます。このあたりのツツジはちょうど見頃だと思いました。振り返ってみると、駐車場がかなり下に見下ろせるようになってきます。

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ツツジ以外にも足下にはいくつか春の花が見られました。

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やがて大きく開けたところに出ました。標識ではつつじヶ丘高原となっていて、ベンチやテーブルもありました。ここで道沿いにツツジが植えられているところは終わりです。付近にはヤマツツジが多いです。

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次第に樹林帯の道となります。わずかに植林の部分もありますが、すぐにきれいな自然林の中に入りました。

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緩やかな登りから道は下りに変わりました。しばらく下っていき、登りに転じるあたりにはニリンソウが咲いていました。

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ここからまた急な登りとなり、まもなく弁慶茶屋の跡地に出ました。ここは筑波山神社方面への分岐となっています。以前来た時には茶屋があり、あまりいい印象を受けなかったのですが、なくなってしまうと寂しいような気もします。

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このあたりから筑波山の特徴である奇岩が次々に出てきます。最初に現れるのが、弁慶が怖くて何度も戻ったと言われる「弁慶七戻りの巨岩」です。確かに岩が落ちてきそうでちょっと怖いです。これを通過するとすぐに巨岩の上に祠が建つ「高天原」がありました。

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更に進むと「母の胎内くぐり」があります。鎖のある岩場を登ったところには「出船入船」という岩がありました。ここからしばらくは特に新緑が美しかったです。

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「裏面大黒岩」と「北斗岩」を過ぎると道がまた急になってきます。左手にロープウェイが見え、急な登りをこなすと「大仏岩」がありました。たしかに大仏に見えて、自然の造形には驚かされます。

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一旦傾斜が緩んだものの、またすぐに岩場の急な登りとなりました。何本かトウゴクミツバツツジが咲いているのを見ながら登ります。鎖のある岩場を登ると山頂直下の分岐です。

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小さな社務所を回り込むように登ると、筑波山最高点の女体山に到着です。山頂は結構狭いし、飲食禁止とされています。少し低い位置に三角点がありました。残念ながら曇り空であまり展望はよくありません。それでも登山口のつつじヶ丘あたりを見下ろすのは気持ちのいいものです。

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