まるふくの登山日記

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zoom RSS 雷鳥とお花畑が待つ双六岳へPart1(新穂高温泉からわさび平小屋へ)

<<   作成日時 : 2009/07/27 21:35   >>

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21日から23日に掛けて今年初めて、ほぼ1年ぶりの北アルプスへ出掛けてきました。行き先には直前まで迷っていて、南アの赤石岳にほぼ決めていたのを、直前の天気予報などをみて双六岳に変更しました。

登山口の新穂高温泉へはマイカーで行くことにしました。東北道、首都高、中央道、長野道と乗り継いで、松本ICからは安房トンネル経由で向かいます。やはり埼玉から行くと岐阜は遠いです。途中で晴れてきたり、強い雨が降ってきたりして一喜一憂します。到着時には小雨になっていて、これくらいなら仕方ないかなと思います。

新穂高温泉には登山者用の無料駐車場があるのですが、場所が分からなくて行ったり来たりしました。駐車場の方に聞いて、手前のバス停の脇から河原に下るとかなり広い駐車場がありました。3連休明けで悪天候のためかそれほど混んでいなかったので、一番近いあたりに停めました。

小雨降る中を身支度して歩き出します。迷ったのですが念の為にアイゼンを持ち、またLowe Alpineのジャケットも羽織ることにしました。新穂高温泉ではおそばを食べ、登山相談所で登山届けを出します。またわさび平小屋の予約をしてから出発しました。まずは橋を渡り、しばらくは舗装された道で右岸を進みます。

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10分ほどで一般車通行止めのゲートがありました。これを通過して更に林道を登っていきます。雨は小雨程度なのでたいしたことはありませんが、ゴアのジャケットと言ってもやはり蒸れてしまって暑いです。

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林道は単調で、あまりお花もありません。そんな中では紫陽花が目を楽しませてくれました。

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黙々と歩いていくと、右手に風穴があってひんやりした空気を感じました。更に進むと橋があり、右岸に渡って更に奥へと進みます。

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やがて周りが開けた所に出て、更に進んでいくとようやく笠新道入口に着きました。水が引かれているとガイドブックには書いてありますが、私が見た限りでは水場はありませんでした。

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あとはブナが多くて気持ちのいい道をわずかで、赤い屋根のわさび平小屋が見えてきました。この日は出発が遅かったし、天候も悪いのでここまでの行程です。

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わさび平小屋は収容人員60人と小さな小屋です。1泊2食付きで8000円と稜線の小屋よりは若干安いです。水が豊富なのはとてもありがたいです。部屋やトイレはなかなかきれいでした。

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食事は夕食は5時半から、朝食は早い人は4時半だったようですが私は5時半でした。夕食のメインは川魚(味噌が掛かっていたのが変わっていました)と豚の冷しゃぶで味はまあまあでした。ただし林道が通じている小屋だったら、もう少し頑張ってほしいとも思います。

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夜はアプローチで疲れていたこともあり、ゆっくり眠れました。明け方には凄い雨音で一旦、目が覚めました。あまり雨がひどかったら帰ってしまおうかとも思いましたが、朝には小雨になっていてほっとしました。




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