まるふくの登山日記

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zoom RSS 双六岳に咲く花

<<   作成日時 : 2009/07/30 22:20   >>

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先日訪れた双六岳では数多くの高山植物と出会えました。小池新道下部ではあまりお花はありませんでしたが、シシウドヶ原あたりから次第に多くなってきました。主稜線に近い弓折岳の中腹から双六小屋までは特にお花が多かったです。

この時期のお花畑の主役はハクサンイチゲでしょう。特に主稜線には多く咲いていて、一面に咲いているところも何カ所かありました。真っ白な花はとても美しく、また凛としたイメージもあって素敵な花ですね。

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稜線のお花畑でハクサンイチゲと並ぶ主役級の花がシナノキンバイでした。花が大きいのでかなり目立っていました。

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コバイケイソウは年によって沢山咲く時と、全く咲かない時があるそうです。今年は結構咲いている方なのではないかと思いました。鏡平付近でも若干咲いていましたが、弓折岳中腹と主稜線で多く見られました。

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ミヤマクロユリは弓折岳鞍部からしばらく主稜線を進んだあたりと双六池手前あたりに咲いていました。物凄く数が多かったわけではないのですが、クロユリがこれだけ多く咲いているのは、珍しいのではないかと思いました。

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高山植物の代表とも言えるチングルマはあまり咲いていませんでした。鏡平付近に若干あったくらいです。稜線ではわずかしか見ませんでしたし、双六岳直下の群落はもう花が終わりかけていました。

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紫色や青色が普通のスミレですが、高山には黄色いスミレが咲いています。その中でもキバナノコマノツメは可愛らしくて好きな花のひとつです。あちこちで咲いていましたが、稜線では時折まとまって咲いていました。

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大きな群落こそないものの、稜線のあちこちで見られたのがヨツバシオガマです。派手さはないですけど、よく見ると可愛らしい花です。

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コイワカガミは鏡平から弓折中段に多く咲いていました。稜線でもそれほど多くはありませんが、所々で咲いていました。色の薄い花もいくらか見かけました。

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双六岳中腹のハイマツ帯にはキバナシャクナゲが咲いていました。巻き道にも若干ありましたが、中道にはかなり咲いていました。

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その他にもミヤマダイモンジソウ、ハクサンフウロ、ゼンテイカ、キヌガサソウ、ゴゼンタチバナ、ハクサンチドリ、ミヤマリンドウなどが見られました。

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写真はすべてPENTAX K100Dsuper+SIGMA 17-70にて撮影




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