まるふくの登山日記

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zoom RSS 甲武信ヶ岳と埼玉最高峰の三宝山へ Part1

<<   作成日時 : 2009/08/23 00:36   >>

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17日から18日に掛けて久し振りに奥秩父に出掛けてきました。計画では千曲川源流経由で甲武信小屋に宿泊予定でした。しかし首都高が事故の影響等で渋滞していたこともあって、登山口の毛木平着がかなり遅くなってしまいました。そこで十文字小屋泊で、翌日甲武信ヶ岳を目指すことにしました。

毛木平の駐車場は大きく、またきれいに整備されています。ただしトイレは水が出なくて、紙もつまっていてしかえませんでした。(翌日下山した際には使えるようになっていました。)

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駐車場の奥のゲートから林道を進みます。辺りにはマルバダケブキが一杯咲いていました。

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少し進むと千曲川源流方面の道を右手に分け、左手の道に入ります。すぐに橋で川を渡り、シラカバの多い林を進みます。

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沢に出合って、木の橋で渡ります。この辺りからトリカブトの花が沢山見られました。もう秋なのかなと感じます。しばらくは緩やかに沢沿いを登ります。

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一里観音(ガイドブック等では五里観音となっていますが、標柱ではこうなっていました)を過ぎ、更に登ると水場らしきところがありました。飲んでいいのか定かではありませんが、少し飲んでみたところ特に問題ありませんでした。この先は結構急な登りとなりました。

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急斜面を登りきると、しばらくはトラバース気味の緩やかな道となりました。やがて涸れた沢を渡り、次第に傾斜が強くなってきます。付近の奥秩父らしい苔蒸した雰囲気が気持ちいいです。

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沢の源頭部近くで「水」の標識がありました。少し下ると水が汲めるみたいです。ただし見たところ水量はかなり少なそうで、あまり当てにできないかもしれません。この先で沢と離れて、急坂を登って行きます。

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八丁坂という急坂を登っていくと、薪が積まれていました。こんな山奥でも林業が行われているのかなと思ったら、十文字小屋のものでした。重たいので1本だけですが、私も薪を持っていきました。

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登り着いたところに八丁坂の頭と表示がありましたが、ピークにはなっていませんでした。少し休憩しようかと思っていたのですが、そんな雰囲気ではありません。小屋まで約25分の上に35分と書かれていました。

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トラバース気味に進むと、下の方にマルバダケブキが沢山咲いているのが見えました。今の時期はこれくらいしかお花はないようです。

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次第に道は下り気味となりました。やがて突き当たると十文字峠です。右手にわずかに進むと十文字小屋に到着しました。辺りにはシャクナゲが多いです。

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川上村に入ってから何度か小屋の連絡先へ電話を掛けていたのですが、全くつながらず少し不安でした。小屋で聞いてみると、ちょうどその頃、きのこ取りに行っていたらしいです。受付をしてから、まだ早いので十文字山まで往復してきました。

縦走路を三国峠方面に緩やかに登っていくと、特にきついところもなく簡単に山頂に着きました。小屋からはゆっくりで15分も掛かっていません。山頂は樹林に囲まれて展望はありませんでした。あとは小屋に戻ってのんびりと過ごしました。

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夏の甲武信ヶ岳@
7/25、26と甲武信ヶ岳にテントを持って行って来ました。同じ会社のFさんは小屋泊(甲武信は6回目とか。甲武信小屋の常連さんです。)私とだんなはテントです。甲武信ヶ岳に行くには、いくつかコースがありますが、一番楽なコースを・・・ってことで千曲川源流遊歩道 ...続きを見る
山へ海へ川へ!
2009/08/25 00:47

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