まるふくの登山日記

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zoom RSS アスレチック感覚の岩山へ

<<   作成日時 : 2009/09/30 20:17   >>

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27日は急に予定が空いたので、交通の便がいい岩山へと出掛けてきました。東武日光線新鹿沼駅に着いたのは12時過ぎです。タクシー利用の予定でしたが、バス停に行ってみると幸運にももうすぐバスが来るところでした。

鹿沼西中入口で下車し、反対側に渡って幼稚園の裏手に進むと石段が見えます。これを登ると日吉神社です。

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神社前の車道を左手にちょっと歩くと登山道入口がありました。よく整備された道を緩やかに登っていきます。天気が悪いこともありますが、薄暗い道がおおむね続きます。

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少しすると露岩が出てきました。そして結構傾斜がある大きな岩が現れます。左右に登れますが、私は左手に進みました。右側を登ると展望のいい岩に登れるみたいです。登っていくと一部展望が開けます。

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これでもう稜線に出たようです。岩登りの練習用の岩がいくつかあり、ちょうどグループで講習らしきことをしていました。ルートははっきりしていますが、岩の狭い隙間を通ったり、鉄梯子を登ったりするところもありました。かなり慎重に通過しないといけない箇所もありました。

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二度目の梯子を登ると見晴らしのいい露岩の上に出ました。この梯子は逆コースで下りだとかなり怖いと思いました。

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この露岩からの下りは慎重に降りないといけません。少し行った所にベンチがあり、更に進むと二のタルミです。ここからエスケープルートが右に下っています。

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岩の隙間に鎖が下がっているところがあり、段差が大きいので通過はちょっと難しいです。足を大きく開いて、突っ張るようにして登りました。ちょっとした広場状のところを過ぎるとやや下って、あとは少し登り返すと二番岩に着きました。よじ登るとここも見晴らしがいいです。

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二番岩を慎重に下り、少し進んだ辺りで左手に下ってしまいました。どうもおかしいようなので、稜線に登り返すとはっきりした道がありました。少し進むと一のタルミで、ここからも右手にエスケープルート(道標では帰り道となっている)が下っています。

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一のタルミから緩やかに登っていくと分岐があり、左手の急斜面をわずかで岩山の最高点である一番岩に到着です。天気が悪いので奥日光の山並みなどは見えませんが、近くの山々はよく見えていて、特に二股山の姿が目を引きます。山頂はあまり広くはなく、新しそうな三等三角点が設置されていました。

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少し休んでから岩山のハイライトである猿岩へ向かいます。ガイドブックによると、山頂から稜線を進んだ所にあると記載されています。はっきりした道もあるので先へ進んでみると、下りになる部分で道がなくなります。そこで山頂手前の分岐まで戻り、左手に進みました。露岩の多い痩せ尾根を進むと猿岩上部に着きました。

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周りが木々で遮られているので、思っていた程の高度感はありません。しかしかなり長い岩場で、下が見えないくらいです。下ってみると、足場はしっかりしています。傾斜がきついので重たい鎖に頼って下るしかありませんでした。鎖は7本もあり、腕力を使うので腕が痛くなります。下りきった時には正直ホットしました。

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あとは普通の登山道なので気が楽です。わずかに下ると右手に近道らしきルートがあり、そちらを進むとまもなくゴルフ場脇の道に出ました。少しコース沿いに進み、標識に従って右手のハイキングコースに入るとわずかで車道に出ました。

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田畑の間の道を進み、突き当たりで右に進むと行きに通った幼稚園です。バス停に出るとバスの時間まで結構あるので、駅までそのまま歩きました。あとは駅の近くのやぶそばで舞茸ざるそば(700円)食べてから帰宅しました。

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鹿沼西中入口バス停→(5分)日吉神社→(40分)二番岩→(20分)一番岩→(5分)猿岩上部→(40分)鹿沼西中入口バス停→(15分)新鹿沼駅




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