まるふくの登山日記

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zoom RSS 有馬温泉「金の湯」へ

<<   作成日時 : 2010/03/14 03:56   >>

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11日は六甲最高峰から有馬温泉へと下山しました。非常に有名な温泉地であり、数多くの温泉旅館やホテルがありますが、その中で外湯の「金の湯」に立ち寄りました。

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手持ちのガイドブックには有馬温泉会館がおすすめと書かれていましたが、温泉街を歩いてみても見つかりませんでした。帰って来て調べたところ、有馬温泉会館が2002年12月に装いを一新してできたのがこの「金の湯」なのだそうです。

営業は8時から22時までと長く、料金は650円です。泉質の違う銀の湯にも入ってみたければ、お得なセット料金もありました。新しいだけあって、施設は非常にきれいでした。ただしその分風情とかは感じられませんでした。

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湯船には御影石が使われています。大きめの湯船が42度のぬる湯で、小さめの湯船が44度のあつ湯となっています。正直なところぬる湯というなら40度くらいに設定して欲しいと思います。合計すると20人くらいは入れそうでした。

お湯は含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉というもので、金色とはいかず茶色く濁っています。ほんの5センチ下が見えないくらい濁っていました。例えて言うと「赤出しのお味噌汁」とほぼ同じような感じです。特に匂いは感じませんでしたが、ほんのわずかに塩素っぽい匂いがしてたかもしれません。入っていると身体が凄くあたたまってくるし、また肌がしっとりしてきました。流石に古来から知られている温泉だなと思いました。

源泉が80度以上と高温の為、加水が行われています。また温度調整のため加温もしているようです。あと塩素消毒されていて、WEBで調べると塩素の匂いがひどいという感想が多くみられました。

お風呂上がりは名物だという有馬サイダーを飲みました。250円はちょっと高いですが、お風呂上がりに炭酸の少しきついこの飲み物は向いています。

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建物の外には無料の足湯と飲泉がありました。少し飲んでみましたが、特に癖もなくて飲みやすかったです。足湯はかなり混んでいました。

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有馬温泉と言えば古くからの有名な温泉地であり、また今では観光地でもあります。六甲山の帰りにはもちろんのこと、付近にいくつかのハイキングコースもあるので登山後の立ち寄り湯にもいい所です。




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