まるふくの登山日記

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zoom RSS 六甲山と有馬温泉へ Part2(風吹岩から六甲最高峰へ)

<<   作成日時 : 2010/03/19 07:16   >>

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11日に六甲山へ登ってきました。阪急芦屋川駅から歩き出して、ロックガーデンを経て風吹岩まで1時間20分で辿り着きました。

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少し休憩してから出発します。ここまでと違い、平坦で歩きやすい道が続きます。沢を渡ったり、湿地のようになっている箇所もありました。やがて道は下りとなり、ロープの下がっている所もありました。

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下りきって平坦な道となると、まもなくゲートがありました。これをくぐると辺りはゴルフ場のようです。カートが通る舗装路を横切り、またゲートをくぐると水場がありました。湧き水や沢水でなくて普通の水道のようでした。

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水場からほんの少し登ると雨ヶ峠です。樹林が茂っていて、あまり展望はありません。この辺りから徐々に雪が出てきました。

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右手に進むと東お多福山ですが、遠回りになるので左手の道を進みます。少し平坦な道を進み、六甲山方面が見える辺りから下っていきます。

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ほんの数分で下りきって沢を渡ります。その先で分岐があったのですが、左が「本庄橋跡を経て六甲最高峰」で右が「七曲りを経て六甲最高峰」となっていて困ってしまいます。2冊ガイドブックを持っていたのですが、どちらも本庄橋跡から七曲りを経て六甲最高峰へ至るコースとなっていたからです。どうしようかと思っていたら後ろから来た方が、迷う事なく左に進んだので私もそちらへ進みました。

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分岐からほんのわずかで広場状のところがあり、ここに本庄橋跡の看板がありました。石段を上ると先程分かれた道と合流しました。右手の道だとほんの少しショートカットできたようです。

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工事が行われているそばを通り、車道手前を左手に下りていくとまた沢を渡ります。そしてここから七曲りと呼ばれる急坂が始まりました。最初のうちはやや急でジグザグの登りです。

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次第に傾斜が緩くなりますが、雪が段々多くなってきます。枝から水滴がポタポタ落ちて来て、まるで雨が降ってきているかのようでした。

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やがて右手方向へトラバース気味に進む道となりました。下りて来た人で傘を差している人がいて、用意がいいなと感心してしまいました。私は服やザックがびしょびしょになってしまいました。日が射していて温かいのですが、辺りの光景はほとんど冬山の趣でした。

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階段状の登りとなり、あともう少しかなと思ったところで足が痛くなりました。まず右の膝上が、そしてすぐに左の膝上がつったようになり、全く動けなくなりました。日頃の運動不足としばらく楽な登山しかしてないせいかなと思ったりしました。それでも少しじっとしていたら、痛いけど動けるようになったのでゆっくり登ります。そしてなんとか一軒茶屋に辿り着きました。

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茶屋は不定休だそうですが営業していました。古くから営業しているそうなので入ってみたいと思いましたが、コンビニで買ったおにぎりを持っていたので止めておきました。車道を渡ったところにあるトイレを利用させていただいてから山頂を目指します。

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幅広い道を登っていくとあずまやがあり、そこから一登りで山頂部に着きました。数人がここで休んでいて、見晴らしもいいところです。六甲最高峰の塔みたいなものもありました。

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更に奥へと進んで行くと、六甲最高峰の標識が立つ山頂です。一等三角点も標識の右奥にありました。登り始めてから3時間半も掛かりましたが、かなりきつかったなと感じました。

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