まるふくの登山日記

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zoom RSS 六甲山と有馬温泉へ Part3(六甲最高峰から有馬温泉へ)

<<   作成日時 : 2010/03/21 03:32   >>

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11日のことになりますが、六甲山へ登ってきました。六甲最高峰は積雪3センチくらいあり、一面雪景色でした。

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三角点がどこにあるか最初分からなかったのですが、標識の少し右手奥にありました。一等三角点です。山頂近くに電波塔があり、融けて来た雪や氷が落ちて来ていて大きな音をさせていました。

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しばらく休憩してから有馬温泉へ下山します。膝上あたりが痛むのでゆっくり歩きます。まずは一軒茶屋前の広場まで戻り、昔神戸の魚を有馬温泉に運ぶ時に使われたという魚屋道に入りました。

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歩き始めは石畳らしいのですが、雪の下になっているので分かりませんでした。幅広い道が次第に細くなり、また所々ぬかるんで歩きにくいです。途中樹林越しに六甲最高峰の丸い頂が見えていました。

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周りの木々の雪が融けて、雨のように垂れてきます。頭やジャケット、ザックがかなり濡れてしまいました。やや単調な道ですが、これがなければもっと気持ちよく歩けたと思います。道は緩やかな下り部分が多かったです。

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やがて筆屋道への分岐があり、ここは左手に進みます。すぐに六甲最古のトンネル跡があり、もう少し進むとあずまやがありました。

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あずまやからほんのわずかでまた分岐がありました。左に下る道は炭屋道に行くようです。どちらに進むか迷いましたが、そのままはっきりした道を進みました。その先ではちらっと有馬温泉らしき町が見えました。

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下界が近くなってきて、道もやや急な下りとなってきます。雪が柔らかいので滑るような箇所はありませんでした。ドンドン高度を落としていくと、それほど掛からずに車道に出ました。

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どちらに進んだらいいか分かりにくいのですが、ガイドブックを見て右手に進みます。とりじごく、稲荷神社を過ぎ、細い坂を下ると炭酸泉源広場です。

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この辺りからはもう観光地の趣なので、のんびりと観光モードで歩きました。古い街並の左右を見ながら歩いて行くと、やがてバスターミナルに着きました。

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せっかく有名な温泉地に来た事ですし、またかなり汗をかいているのでバスターミナルに近い金の湯に立ち寄りました。やや混んでいましたが、とても濃度の濃い温泉でさっぱりしました。

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帰りは高速バスで大阪まで出ようか、それとも新神戸に出るか迷います。新幹線の駅に出た方が便利かなということと、ローカル線に乗ってみたくて有馬温泉駅までまず歩きました。ここから神鉄で有馬口へ出て、更に谷上で北神急行に乗り換えて新神戸まで行きました。距離は短いのにかなり運賃は高かったです。あとは新神戸で食事をし、お土産を買ってから帰途につきました。

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阪急芦屋川駅→(25分)高座ノ滝→(45分)風吹岩→(40分)雨ヶ峠→(65分)一軒茶屋→(10分)六甲最高峰→(30分)あずまや→(40分)有馬温泉バスターミナル



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