まるふくの登山日記

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zoom RSS 真夏の伊吹山へPart2(伊吹山八合目から山頂へ)

<<   作成日時 : 2010/08/26 04:16   >>

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20日に伊吹山に登ってきました。ゴンドラで三合目に上がり、暑い中を登って八合目に辿り着いた時にはだいぶバテていました。ここで少し休憩してから山頂へ向かいます。

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八合目付近からは山頂の一角が近くに見えています。少し平坦な道を進み、またジグザグの登りとなります。やや急ですが、稜線が近くなってきていたので、なんとか頑張って登ります。お花はかなり多かったです。

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なかなか九合目に着かないなと思っているうちに伊吹山の頂上台地に着いてしまいました。結局九合目の標識は見つかりませんでした。この辺りには日本でここにしかないというイブキトラノオが咲いていました。あとはもう終わり気味でしたがシモツケが多かったです。

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ほぼ平坦な道を進んで行くと小屋らしきものが見えてきました。小屋やお店が立ち並ぶところに着くと、車で近くまで来れるだけあって観光地みたいだなと思いました。左手に少し進むと、山頂標識と日本武尊の像がありました。

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歩行時間は一時間半程度なのですが、暑さのせいもあってかなり疲れた気がしました。時間には余裕があるので、しばらく山頂付近でのんびりしました。しかしお盆明けの平日だというのに、年配の方を中心に多くの人がいて驚きました。

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以前ブログか何かで三角点は分かりにくい位置にあると読んだ記憶がありました。確かに山頂標識付近には見当たりません。ガイドブックには「稜線に沿って東遊歩道を歩いていく」と記載されているので見当をつけて歩いていくと、測候所の金網の手前に一等三角点がありました。ここまで来てる人は全くいませんでした。

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頂上台地には遊歩道が3つあります。のんびりと歩いてみようと思っていたのですが、展望もないし、咲いているお花もここまでと変わらないみたいだったのでやめました。その代わりに西遊歩道を途中まで辿ってから下山路に戻る事にしました。

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きれいなトイレに立ち寄り、その左手から西遊歩道に入ります。こちらでもシモツケが多かったです。イブキトラノオもわずかに見られました。

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下りはかなり楽だと思っていました。しかし岩が多くて、意外に歩きにくいところもありました。急いでもいないし、足に負担が掛かると嫌なので、お花を見ながらスピードをセーブして下りました。

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登りの時と違い、それほどの汗をかくことがなかったです。それでも暑さは変わらず、真夏に標高の低い山に登るのはきついなと思いました。

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五合目まで戻ってくるとお店が営業していました。やっていたらかき氷を食べようと思っていたので中に入ると、頂上で350円だったのにここでは400円でした。これは流石に高いなと思い、自動販売機のジュースにしておきました。足が少し痛くなってきたので、ここでしばらく休憩しました。

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あとはわずかな行程なので時間調整してから出発します。五合目からは左手のはっきりした道でなく、すぐに下る細い道に入ります。岩のゴロゴロした道を進み、まもなくリフトの脇を通過します。あとはゲレンデを歩いていくと三合目に戻ってきました。

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まだバスの時間には早いのだけどと思いながらもゴンドラ駅に行くと、なんとゴンドラは動いていません。それに乗り場には誰もいませんでした。よく見ると停止しているゴンドラの中で係員さんが寝ていました。少し申し訳ないのですが起きてもらい、ゴンドラに乗り込みます。山頂にはあんなに人がいたのに、ゴンドラはあまりにも暇なのだと思って寂しくなりました。これでは本当に廃止されてしまいそうです。

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三之宮神社のバス停からはまた近江長岡駅に戻りました。大半の人は途中のジョイ伊吹で下りて入浴するようでした。

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結構疲れていたのでもう帰ろうかとも思いますが、それではもったいないという思いもあってすぐ近くの関ヶ原駅で下車しました。下調べもして来なかったので、どこに行けばいいかも分かりませんでしたが、標識を頼りに散策してみることにしました。

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関ヶ原駅近くに東首塚があり、更に進むと公園内に家康の最後の陣地もありました。公園を横断すると歴史民族資料館がありました。ここは規模は小さいもののとても興味深かったです。

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元々足が痛いし結構疲れていたので、適当なところで駅に戻ろうと思っていました。しかし資料館で観光マップをもらって見たところ、そんなに遠くないところに決戦地と石田三成の陣跡があるようなので行ってみることにします。かつて激しい争いがあったところは今では多くが水田となっていて、普通の田舎の光景みたいです。しかし三成陣地から見下ろすと、ここでかつて天下分け目の決戦があったのだなと感慨深いものがありました。

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マップをみるとあちこちに誰々の陣跡とかがありますが、主要なポイントは訪れたので駅に戻ることにしました。残念なことにちょうど目の前で列車が行ってしまい、30分近く待ち時間が出来てしまいました。食事でもしようかと駅近辺を散策したのですが、飲食店らしきものもなくて寂れた感じでした。仕方なく待合室で過ごし、名古屋で新幹線に乗り継いで帰途につきました。


三合目→(20分)五合目→(30分)七合目→(18分)八合目→(25分)山頂→(20分)八合目→(30分)五合目→(15分)三合目






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