まるふくの登山日記

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zoom RSS 東海のミニ尾瀬〜葦毛湿原散策

<<   作成日時 : 2010/09/08 02:19   >>

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3日は葦毛湿原に出掛けてきました。前回来たときは豊橋駅からバスを利用しましたが、今回は湿原散策だけのつもりだったこともありマイカーです。

葦毛湿原の最寄ICは豊川ICですが、私は静岡方面から向かったので三ヶ日ICで下りました。浜名湖の北側を通り、多米峠で湖西連峰を抜けるともう豊橋です。若干分かりにくいところもありますが、途中に葦毛湿原の標識も出ています。駐車場は舗装されていませんが、結構な台数が停められます。

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暑いので上はTシャツ、靴はトレッキングシューズと軽装で出発します。この日も猛暑でした。それなのにコンビニが見つからなかったこともあって飲み物も持っていません。ちょっと心配でしたが、ほんの軽い散歩程度にしておくことにします。

湿原までは林道を少し歩きます。すぐ長尾池があり、更にトイレやベンチがあるところを過ぎると樹林帯に入りました。日陰に入ると少し涼しく感じました。

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ヤマガラなどの声を聞きながら少し歩くと、大きく開けた広場に出ます。ここには案内板がいくつもあり、葦毛湿原散策の起点となっています。

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ここからは右手に林道、左に遊歩道があります。まずは遊歩道に入り、すぐ分岐があるので直進する「ミカワバイケイソウ群落」方面へ進みます。木道ですが湿原はこちらにはありません。少し行った所に野沢原生林の標識があります。この先を進むとNHK中継所方面です。

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右手に登る道があったので進んでみると、小さな草原にロープが張ってありました。ここにはシラタマホシクサが一杯咲いていました。こんなところに咲いていると思っていなかったので少しびっくりしました。

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先に進めば湿原に戻れると思っていたのですが、所々はっきりしている道があるものの、いきなり踏み跡がなくなっていたりします。試行錯誤の上、あきらめて戻ることにしました。最初の分岐に戻り、湿原入口の方へと向かいます。すぐに樹林帯を抜けると、こちらにもシラタマホシクサが一杯咲いていました。

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シラタマホシクサは湿原一帯に咲いています。ただしまばらに咲いている部分と、密集して咲いている部分がありました。小さな白い花が咲く様は、雪や星を思わせるものでした。

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湿原をよく見るとモウセンゴケがありました。花は残念ながらもう終わってしまっていました。

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またNHK中継所方面への分岐があります。以前来た時はここから神石山へ向かいましたが、今回は更に湿原を進みました。この辺りでは市街地のすぐ近くとは思えない光景が広がっています。ただし近くの学校からの音が結構大きく響いていたのは残念です。

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木道を歩いていくと、いきなり林道に出てしまいました。これを右手に進むと最初にあった広場に戻るようです。小さい湿原だと分かってはいたのですが、それにしても小さいなと思いました。

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元の道を少し戻り、分岐から湿原の真ん中を通る道を進んでみました。ここではミズギボウシやワレモコウが少し見られました。

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小さな湿原なのですぐに元の道に合流しました。最後にシラタマホシクサをじっくりと眺めてから、駐車場へと戻ります。散策していたのは1時間ちょっとでした。

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これだけで帰ってはちょっともったいないので、近くにある豊橋公園に行ってみました。ここには吉田城址があり、その裏手には豊川が流れています。川の向こうには本宮山がよく見えていました。

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せっかくだから豊橋で最近ブームになっているカレーうどんでも食べようかなと思っていました。しかし適当なお店がみつからなかったので、豊川ICから東名に入ってしまいます。浜名湖SAでちょっと贅沢してうな重を食べ、浜名湖と湖西連峰を眺めてから帰途に着きました。

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