まるふくの登山日記

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zoom RSS 山と渓谷10月号は温泉の山特集

<<   作成日時 : 2010/10/01 12:47   >>

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以前は毎号欠かさず購入していた山と渓谷ですが、このところほとんど買ってもいないし、立ち読みすらしていませんでした。ただし10月号は特集が「紅葉に浸る温泉の山」だったので久し振りに買ってみました。

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私は元々あまりお風呂が好きではなく、家ではほとんどシャワーだけです。旅行でもあまり温泉地に行きたいとは思っていませんでした。それが登山を始めてからは、次第に下山後に温泉に寄るようになりました。それは汗をかいた後でさっぱりしたいとか、疲れた足腰に効くということはもちろんのこと、温泉は山の恵みの一つだなと感じることも大きいです。

特集で取り上げられている「祖母谷温泉から阿曾原温泉」や「西吾妻と新高湯温泉」「白馬鑓温泉」はどれも素敵なところで行ってみたいと思いました。中でも黒部の豊かな森や吾妻山の池塘と草紅葉の光景は美しく、それと山のいで湯の組み合わせは素晴らしい山行となるのだろうなと思いました。

コースガイドの中では「霧積温泉から鼻曲山」「白馬八方温泉と唐松、五竜」「くろがね温泉と安達太良山」「酸ヶ湯温泉と八甲田」「えびの高原と韓国岳」「六甲山と有馬温泉」とかなり行ったことがあります。また早太郎温泉郷、洞川温泉、蔵王温泉には入ったことがあります。

しかしどれも紅葉の時季ではなかったので、またの機会に再訪してみたいものです。特にくろがね温泉は泉質が非常によかったので、いつかまた訪れたいものです。

立ち寄り温泉情報で取り上げられているところはどこも魅力があります。私が入ったことがあるのは那須の鹿の湯、霧積温泉きりづみ館、洞川温泉センター、名剣温泉だけでした。ここでは峩々温泉や藤七温泉、湯布院温泉にぜひ行ってみたいと思いました。

今年は公私とも多忙であまり夏山に行けませんでした。忙しいのは変わりませんが、できるだけ時間を作って秋山と素朴な山の温泉を味わうようにしたいと改めて思いました。






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