まるふくの登山日記

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zoom RSS 田貫湖から長者ヶ岳と天子ヶ岳へ Part1

<<   作成日時 : 2010/11/15 13:21   >>

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もうだいぶ前になってしまいますが、2日に長者ヶ岳へ登ってきました。登山口の田貫湖に着いたのは11時頃でした。湖畔には釣りや散策している人々が結構いました。

どこに駐車しようかと思いましたが、キャンプ場前の整備されたところに停めました。ここから登る道もありましたが、道標が長者ヶ岳方面となっていないのでやめました。まずは湖畔を歩いていきます。雪を少し冠った富士山が大きく見えています。

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数分で分岐があり、ここは左の林道に入ります。ほんのわずかで左手に東海自然歩道の看板がありました。登り始めのところにはリンドウが咲いていました。

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最初は植林の中のやや急な登りです。右側が自然林、左はヒノキの植林が続きます。少しすると傾斜はやや緩んできます。道は東海自然歩道だけあってよく整備されています。

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まもなくキャンプ場への分岐がありました。駐車場の近くで見た登山口からの道だなと思いました。帰りはここを下る事にします。更に階段状の道を登っていくと、少しですが色付き始めている木々もありました。

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階段が終わって、更に少し登ると広場状のところにベンチがありました。この辺りからは振り返ると富士山も見えていました。

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標高が上がるにつれて紅く色付いた葉も目に付くようになってきました。ピークにはまだまだですが、色付き始めというのもまた趣があります。

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休暇村からの道が合流するところからは田貫湖と富士山が望めます。ベンチとテーブルがあって、休憩にはちょうどいいところです。富士の右側には愛鷹山が見えています。

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両側が自然林の気持ちのいいところを登ると、また薄暗い植林の中に入ります。道が少しはっきりしない斜面を登ると、また右側が自然林に変わります。周りには笹が多いです。

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植林の中の細い道を過ぎ、緩やかでよく整備された道を進みます。右手には樹林越しに富士の周りの山並みが見えています。

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長者ヶ岳まで1.1kmの道標識がありました。手書きで40分と書いてあります。距離的にはこれでほぼ3分の2といったところです。道は次第に傾斜が出てきました。

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登っていくとまたベンチがありました。この先から山頂まではきれいに紅葉した木々が多く見られ、登ってきた甲斐があったなと思いました。

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それほど急なところもなく、のんびりと紅葉を楽しみながら登っていくと長者ヶ岳の山頂に着きました。写真を沢山撮っていたこともありますが、残り1.1kmのところから45分掛かりました。

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山頂は木立に囲まれていますが、富士山の方はよく見えるようになっていました。登山口の田貫湖からも見えていましたけど、山頂からの富士山は格別です。

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