まるふくの登山日記

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zoom RSS 田貫湖から長者ヶ岳と天子ヶ岳へ Part2

<<   作成日時 : 2010/11/19 01:10   >>

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2日に長者ヶ岳へと登ってきました。山頂からは裾野を大きく拡げた富士山が大きく望めました。

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おにぎりを食べて、少し休憩したら隣の天子ヶ岳へと向かいます。まずはきれいな樹林の中を緩やかに下っていきます。やがてやや急な下りになりますが、ちょうど伐採したばかりで歩きにくいところもありました。

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行く手の樹林越しに目指す天子ヶ岳を見ながら急坂を下ります。鞍部には分岐があって、右手の道は東海自然歩道で上佐野方面に下っています。天子ヶ岳へはそのまま直進します。

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それほど急なところもなく、少しずつ高度を上げていきます。周りには色付いた木々が多くなってきました。樹林越しでしたが、左手には富士がずっと見えていました。

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紅葉には少し早かった印象です。それでも鞍部から天子ヶ岳へ登っていく辺りは、とてもきれいだったと思いました。

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やや急なところを登るとほぼ平坦な道に変わりました。あとは色付いた木々を見ながら、のんびりと歩いていきます。どこが山頂なのかなと思っていると標識がありました。

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山頂らしきところを通り越して、一段下ったところに広場がありました。こちらも展望は全くありません。富士見台という標識がありますが、次第に曇ってきていたこともあり立ち寄らずに戻ります。

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帰りに天子ヶ岳の標識があるところを通ってみても、これが山頂だという感じはしません。少し長者ヶ岳寄りの方が高い感じもしました。一応一番高そうな辺りも踏んでみました。

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あとは来た道を長者ヶ岳まで戻っていきます。展望こそあまりないものの、とても気持ちのいい道でした。鞍部からの登り返しは少しキツく感じます。ただしそれほど長くはないのでゆっくりと登りました。

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長者ヶ岳ではまた富士山を正面に見ながら少し休憩しました。登り始めがやや遅かったので時間を気にしていましたが、ここまで来たら気が楽になりました。この山頂は展望は一部に限られていますが、落ち着いた感じでなかなかよかったです。

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下りはそれほど急なところもなく、歩きやすいので比較的楽でした。特に上部は紅葉を見ながらで気持ちよく下っていきました。

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休暇村への分岐まで戻ってくるとまた富士が望めました。行きには気付かなかったのですが、愛鷹山の更に右手には駿河湾と伊豆半島も見えていて驚きました。

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後半は少し疲れてきたこともあり、階段状の道が長いなと感じたりしました。田貫湖キャンプ場への分岐まで戻ってきて、往路とは違ってこちらへ入ります。かなり暗い植林の道で、短いけれどもあまりいい道ではありませんでした。最後にキャンプ場を通り過ぎると湖畔の駐車場に戻ってきました。

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田貫湖は夕方になっても結構散策の人がいました。湖畔からは逆さ富士が見えていました。ここで少し休憩してから帰途につきました。

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田貫湖キャンプ場→(5分)長者ヶ岳登山口→(45分)休暇村分岐→(60分)長者ヶ岳→(35分)天子ヶ岳→(35分)長者ヶ岳→(30分)休暇村分岐→(20分)田貫湖キャンプ場




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