まるふくの登山日記

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zoom RSS 道了尊から明神ヶ岳へ Part1

<<   作成日時 : 2011/05/29 00:07   >>

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20日に箱根の明神ヶ岳に登ってきました。以前は金時登山口から矢倉沢峠経由で登ってので、今度は反対側の道了尊から登りました。小田原まで新幹線に乗り、ここで伊豆箱根鉄道の大雄山線に乗り換えます。終点の大雄山駅からはバスに乗って15分ほどで登山口の道了尊入口です。

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道了尊最上寺には寄らずに、標識に従って左手の道に進みます。橋を渡ったところにお手洗いがありました。大きな鴫が左右に並んでいる道を進み。階段を上ると急な山道に変わります。

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一登りで支尾根に出たようで、傾斜は緩くなりました。植林の中であまりお花はありません。少しずつ傾斜が出てくると、まもなく林道を横切ります。この辺りではオオルリのさえずりがよく聞こえていました。

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道了尊からのコースは標高差が結構ありますが、やや急なところと平坦なところが交互に出てきます。そのため比較的歩きやすいと感じました。相変わらず周囲は植林地ですが、それでもあまり殺風景ではなくて明るい雰囲気のところが多いです。

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伐採されて右手が大きく開けたところがあり、矢倉岳方面が見えていました。大きく右に曲がって、新緑のきれいな平坦なところを進むと再度林道を横切ります。階段を上って登山道に入り、数分登ると見晴小屋に着きました。小屋の中には入れないので、すぐ前のベンチで少し休憩しました。

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小屋の右手から登っていくと、やがて防火帯となっている草原に出ました。開放的な道をゆっくりと登っていくと、背後の展望も次第に開けてきます。

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突き当たりには一年中涸れないという神明水がありました。飲んでみるとなかなか美味しかったです。持って来た水を流して入れ替えました。また暑くてかなり汗をかいていたので顔や腕を洗ってさっぱえいしました。水量も豊富でいい水場だと思います。

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神明水からは右手の急斜面を登り、ヤマツツジの咲く道を少し進むとまた防火帯に出ました。ミツバツツジも若干ですが咲いていました。古い鉄骨がいくつか残っているのですが、これはかつて計画されたロープウェイの跡だそうです。

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防火帯の道は少し急な箇所もありますが、概ね緩やかに登っています。それなのに少しキツく感じました。足下には小さなお花が結構咲いていたので、それを見ながらゆっくりと登っていきました。

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道はそのまま吸い込まれるように樹林帯に入っていきます。植林部分はかなり少なくなっていて、新緑がとても美しいです。途中何度か沢を渡りますが、湿った辺りにはバイカオウレンが沢山咲いていました。

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傾斜が緩み辺りが明るくなってくると、やがて草原状のところに出ました。右手は笹が生い茂り、左手には海岸線が望めました。

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明星ヶ岳との分岐があり、ここは右手の急斜面を登ります。ちょっと足が痛くなってきたので、ゆっくりゆっくりと登りました。登り切ったところは外輪山の稜線で、一気に展望が開けました。正面には神山と駒ヶ岳、そして大湧谷が見えています。

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あとは右手にわずかに進むと明神ヶ岳の山頂に到着しました。山頂からは金時山と富士山が大きく見えていました。この眺めを見て、登ってきてよかったと思いました。

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