まるふくの登山日記

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zoom RSS 東海自然歩道で秋葉山へ

<<   作成日時 : 2011/07/10 10:39   >>

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5日は深夜の激しい雷雨もあがり、梅雨の晴れ間となったので秋葉山へと出掛けてきました。

秋葉山は浜松市にあるのですが、高速からはかなり距離があります。袋井ICからは1時間半くらい掛かりました。下社の前にも駐車場がありますが、そこから数分進んだ所に大きめの駐車場があります。出掛けたのが遅かったので、出発は午後1時頃になってしまいました。

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駐車場から車道を奥に数分進み、標識に従って右手の細い道に入ります。ここから山頂までは東海自然歩道の標識では240分となっています。少し進むと赤い九里橋を渡ります。九里とは浜松にも掛川にも九里の距離になるということのようです。

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石畳の道を進むと、次第に急坂になってきます。上りきったところにあずまやがあり、ここから左手の山道に入っていきます。ほんのわずかで車道にでますが、またすぐ山道に入ります。

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登山道は表参道ということもあり、また東海自然歩道でもあるのでよく整備されています。標高を示す標識があって、いい目安になってくれました。周りは植林が多くて、ほとんど展望はありません。それでも日差しを遮ってくれるのはありがたいです。

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右に左に曲がりながら高度を上げていきます。やがて傾斜が緩み、道もやや細くなりました。この辺りから尾根に乗ったようでした。四の鳥居跡を過ぎると、まもなく子安地蔵がありました。

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子安地蔵の先で急に明るい所に出ます。左手の展望が開け、周りの山並みや眼下の川がきれいに見えています。コース中で展望が得られたのはここだけでした。ベンチもあるので休憩にはいいところです。

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また樹林帯に入ると、すぐに標高600mの標識がありました。少し登ったところに富士見茶屋跡があり、ここから少しですが下りになります。

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また登り道となり、わずかに登ると秋葉寺に着きました。ガイドブックには荒廃が進んでいるなどと記載がありましたが、山門も本堂も趣があると思いました。疲れたので境内のベンチで少し休憩しました。

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山頂へは秋葉寺の右を抜けていきます。すぐに東海自然歩道の案内板とトイレがありました。参道らしく大きく太い木が多い道です。それほどの傾斜もなく山頂直下の山門に着きました。

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山門をくぐって、右手に石垣を見ながら進むと周りに青空が広がります。こんな山の上なのにとても立派な上社がありました。階段を上がると黄金の鳥居と奥に本堂がありました。

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本堂の裏手あたりが一番高いみたいですが、そこには入れないようです。南側は展望が開けていて、やや霞んでいるもののいい眺めでした。一段下がったところからは、お皿を投げて願い事をするというところもありました。

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ここで食事しようと思っていたのですが、茶屋が閉まっており、また腰を下ろすようなところもありませんでした。自動販売機があって冷たい飲み物が買えたのと、トイレが使えたのはありがたかったです。せっかくの展望ですが、あまり長居せずに下山することにしました。

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下山はやや早足となりました。この日は登山靴でなくて普通のスニーカーだったので、ちょっと足に負担が掛かったように思いました。また30度を超えるような暑い日にはキツかったかなと思いました。

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表参道駐車場→(60分)子安地蔵→(20分)秋葉神社→(15分)山頂上社→(60分)表参道駐車場

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