まるふくの登山日記

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zoom RSS 朝霧高原から毛無山へ Part1

<<   作成日時 : 2011/08/06 11:20   >>

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1日は三百名山の毛無山に登ってきました。かなりキツい登りで時間も掛かりましたが、山頂に着いた時にはかなり達成感を感じました。

登山口は朝霧高原です。東名の富士ICから西富士道路を抜けて、次第に高度を上げていくと雲が多くなってきました。グリーンパーク入口に大きな標識があり、これを左折して進みます。東京農業大学の施設を過ぎてまもなく右手に登山者用無料駐車場がありました。これを見送って、突き当たりのT字路を左に進むとゲートと有料の駐車場がありました。

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駐車料金は1日500円で、備え付けの封筒に入れてから木のポストに投入します。ぴったり用意しておく方がもちろんいいですが、多く入れておくとおつりをバンパーに挟んでおいてくれるみたいです。駐車場には他に3台の車が停まっていました。

準備をして出発したのは10時過ぎでした。まずはゲートから林道を歩きます。道があちこちで枝分かれしていますが、標識がしっかりしているので問題はありません。登山者用のルート以外はマウンテンバイクのコースのようでした。

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枯れた沢を渡るとすぐに地蔵峠への分岐がありました。ここは右手の毛無山への直登りコースに進みます。いきなり植林の中の急な登りが続きます。

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日差しはないもののかなり蒸し暑く、最初からかなりの汗が吹き出てきます。高度を上げていくと植林部分を抜け、きれいな自然林の中を登るようになりました。分岐から10分くらいで1合目の標識がありました。

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毛無山はイメージと違って露岩が多い山でした。1合目の標識から少し登るとはさみ石というのがあって大きな岩の間を抜けていきます。その後もロープのある岩場が続きます。

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ずっと急な登りが続き、まだあまり歩いていないのにキツいなと感じました。ようやく2合目の標識を過ぎると、まもなく不動の滝展望所に着きました。ここではヤマカガシらしい蛇をみました。

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不動の滝は二段になっていて、落差が100Mを超える大きな滝です。遠くから望むと細くて優雅な姿が美しかったです。展望のなかったこの日では、滝の眺めがハイライトになったように思います。

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滝の展望所を過ぎてからも急でキツい登りがずっと続きます。段差の大きい岩場もあって、思ったより時間が掛かると感じました。こんなに登ってきたのにまだ3合目かと思ってしまいます。展望もお花もないのでただただ黙々と登っていきます。

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ようやく4合目の標識を過ぎ、更に10分くらい登るといきなりちょっとした広場のようなところに出ました。ガイドブックにはテントを張るのによいと書いてありますが、ヘリで救助するレスキューポイントとなっていました。

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広場を過ぎても急な登りがひたすら続きます。これだけキツいところは真夏に登るもんじゃないなと思います。それでも曇っている分は多少ましだったのかもしれません。5合目には1合目からと同じ標識の他、時代を感じる標識がありました。

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ここまででかなり脚を酷使していて、こんな状態で山頂まで行けるのかと不安にもなりました。それでも行くしかないので、ゆっくりでもいいからなんとか頑張ろうと先へ進みました。



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