まるふくの登山日記

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zoom RSS 朝霧高原から毛無山へ Part3

<<   作成日時 : 2011/08/13 08:20   >>

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もうだいぶ前になってしまいましたが、1日は毛無山へ登りました。登山口の朝霧高原を出発してから3時間半掛かってようやく山頂に着きました。

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山頂は広場状になっています。標識や方位盤の他、一角には一等三角点がありました。一部が開けていて、晴れていれば大きな富士山が目の前に望めるはずですが、この日はガスに覆われてしまっていました。

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お花畑と言うほどではないものの、山頂付近には色々なお花が咲いていました。目立つのは大きなマルバダケブキですが、よく見ると小さなお花も色々見つかりました。

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時間も遅いし、雲行きも怪しいので、少し休憩してから下山に掛かります。計画では地蔵峠経由で下山のつもりでしたが、予定よりずっと時間が掛かっているし、脚の痛みもあって、元の道をそのまま下ることにしました。

五合目で追い越したカップルはどうしたのかと思っていると、山頂から少し行ったところで出会いました。いったいどれだけの時間が掛かったのかな、ちゃんと下山できるのかなと他人事ながらちょっと心配になりました。緩いアップダウンをこなして、まずは下部温泉の分岐まで戻ります。

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九合目を過ぎるとあとはずっと急な下りです。段差が大きいところや岩が湿っていて滑りやすいところも多く、下りと言ってもあまりペースは上がりません。首に掛けているカメラが邪魔だし、少し危ないのでしまうことにしました。

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1時間弱で五合目まで戻ってきました。ここから少し下るとレスキューポイントの広場を通過します。相変わらず露岩の多い急坂が続いて気が抜けません。

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三合目を過ぎて更に下ると不動の滝展望台です。ここまで来れば一安心です。滝は落差が大きくて、とても優雅な姿に映りました。

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滝を過ぎるとすぐに二合目を過ぎ、更に下るとはさみ石を通過します。周りが薄暗い植林になって、もう少し下ると地蔵峠への分岐に戻ってきました。駐車場に辿りついたのはなんと4時過ぎ。ヘトヘトになっていました。

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帰りは近くにある道の駅に立ち寄りました。暑いのでこけももソフトを食べ、少し休憩します。下山したら次第に晴れてきましたが、毛無山は相変わらず雲の中でした。その後、朝霧高原のまかいの牧場にも立ち寄って、牧場のカレーを食べたりお土産を物色します。

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朝霧高原から東名の富士ICまでの途中に温泉があり、以前から気になっていたのでここでしばらく休憩することにします。富嶽温泉花の湯は23時間営業していて、宿泊もできるところです。料金は1日券1500円、私は18時以降に入ったので1200円(道の駅にあった割引券使用で更に200円引き)でした。

  http://www.tokinosumika.com/hananoyu/  ←WEBサイトはこちら

温泉自体はただのお湯と変わらない感じでした。ここの売りは様々な変わり風呂で、赤や黄色の薬草風呂や塩分の多い死海風呂、草津温泉の入浴剤を入れた湯船などがありました。一番よかったのは炭酸ガスの入った炭酸風呂です。温泉としてでなく、スーパー銭湯だと思えばいいのでしょう。

設備はとてもきれいで、休憩するところも広いです。仮眠室があるのは登山後の利用にはありがたいです。富士登山の帰りにはちょうどよさそうです。私も少し横になってから帰途につきました。



毛無山登山口駐車場→(10分)地蔵峠分岐→(25分)不動の滝展望台→(55分)五合目→(60分)八合目→(35分)毛無山→(90分)不動の滝展望台→(25分)毛無山登山口駐車場





















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