まるふくの登山日記

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zoom RSS 静岡県内の登山道に残る台風の爪痕

<<   作成日時 : 2011/10/15 09:16   >>

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一昨日の静岡新聞夕刊に気になる記事がありました。秋のハイキングのシーズンを迎えたものの、台風の影響で多くの登山道に支障が出ているというのです。

9月の台風15号通過時には私の自宅や職場でも長時間停電したり、テレビのアンテナが壊れたりと大きな被害がありました。また看板が倒れたり、木が倒れたりしているのも多数目にしています。今まで経験したことのないくらいの風雨は、県内の山地にも大きな被害をもたらし、今もなお復旧していないところが多くあるようです。

記事には焼津と静岡市境の満観峰から花沢山へのコース上に多くの杉の倒木があると載っています。倒木が折り重なって行く手を阻む写真も掲載されています。台風の西風を受けたせいで、倒木はどれも東側に倒れているそうです。

静岡市スポーツ振興課のWEBサイトには静岡市の管理するコースの情報が載っています。(http://www.city.shizuoka.jp/deps/sports/)こちらを見ると満観峰の他、浜石岳(但沼〜立花分岐)、真富士山(第三登山口付近)、山伏(西日影沢)、十枚山(直登コース分岐〜十枚峠間)、竜爪山(則沢コース)など人気がある山でも多くの通行止めがあるようです。

同課では「これほどの被害は初めてで、現状ではすべて把握できていないのでは」と話していて、情報収集に努め、確認次第ホームページに掲載しているとのことです。ただし人の少ないコースでは、情報を得ること自体が難しいだろうなと思います。

こうしたことは静岡に限ったものではなく、多くの地域の山で同様の被害が今なお残っているのだろうと思います。登山計画には行政への問い合わせや登山者のブログなどで十分な情報収集が必要ですし、現地での臨機応変な対応が求められるのだと改めて思いました。



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