まるふくの登山日記

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zoom RSS 安倍奥最北の山〜八紘嶺へ Part2

<<   作成日時 : 2011/11/18 11:59   >>

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8日は梅ヶ島温泉から八紘嶺へ登りました。温泉街から1000mほど高度を稼ぐと山梨と静岡の県境である稜線歩きとなりました。

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この日は朝から曇りでしたが、途中までは一部青空も見えていました。それが次第に雲が厚くなり、稜線では霧が出ていました。今にも雨が降ってきそうですし、また肌寒くも感じました。同じような光景が続き、なかなか八紘沢ノ頭らしきところに着きません。ようやく下りになったので、今の小ピークがそうだったのかと思いました。

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しばらく下ってから、笹原のキツい登りとなりました。かなり急ですが、それほど長くは続きません。登り切っても山頂ではありませんが、あとは緩やかな道となります。カラマツが多い中をわずかに進むと山頂に着きました。

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八紘嶺の山頂は狭くて、樹林に囲まれているのであまり展望はありません。山頂標識は丸い木のものの他、薄くなってしまった山梨百名山のものなどがあります。ちょうど座るのにいい岩がいくつかあるので、腰を下ろして休憩しました。お湯を沸かしていると、小雪が舞ってきました。どうりで寒いはずだと思いました。

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カップラーメンを食べて暖まると、慌ただしく下山に掛かります。笹原の下りではガスが晴れていて、登りでは見れなかった展望が得られました。行く手には八紘沢ノ頭らしきピークもよく見えていました。

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登り返しもそれほどキツく感じることもなく八紘沢ノ頭を超えていきました。この辺りには鹿のフンがあちこちで見られました。あとはのんびりと県境の稜線を戻っていきます。

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やがて稜線の右側へと下るようになりました。急なところや滑りやすいところもあるので、慎重に下っていきます。それでも登りと比べると格段に楽に感じます。

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山頂から50分くらいで富士見台に戻ってきましたが、やはり富士山は見えていません。残念ですが天気が回復しそうにないので、休憩もせずに先へと進みます。

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高度が下がってくると色付いた木々がまた見られるようになってきました。安倍峠分岐を過ぎると、色鮮やかでとても気持ちのいい道が続きます。

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上の登山口を過ぎても、もう少し紅葉のきれいな所が続いています。やがて薄暗い植林の中に入り、急坂を黙々と下って行きます。上の登山口から30分くらいで林道に降り立ちました。

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あとは車道をゆっくり下ります。さすがに標高差が大きいので足が痛くなっていました。予定していたよりも時間が掛かってしまい、温泉街に戻ってきたのは3時近くなっていました。あとは車で数キロの新田温泉黄金の湯に立ち寄ってから帰途につきました。

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梅ヶ島温泉→(65分)上の登山口→(40分)富士見台→(70分)八紘嶺→(50分)富士見台→(70分)梅ヶ島温泉

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