まるふくの登山日記

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zoom RSS 矢倉沢から矢倉岳と足柄古道へ Part2

<<   作成日時 : 2011/12/31 03:25   >>

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26日は矢倉岳に登りました。山頂では友人と話をしたりして、1時間くらいのんびりと過ごしました。風がほとんどないせいか、富士山の左側に掛かっていた雲はほぼそのままでした。

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山頂からは足柄峠へと向かいます。富士山に向かって、やや急な道を下ります。少しすると右側が植林、左側が自然林の道となり、更に下ると薄暗い植林の中に入ります。山伏平は分岐になっていて、標識に従って左に進みます。

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また少しすると分岐があって、ここは右手に下っていきます。その後はアップダウンもあまりない平坦な道が続きます。展望もほとんどなく、ちょっとつまらない道ですが、途中で矢倉岳が望める所もありました。

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地蔵堂への分岐を過ぎると、ようやく明るい雰囲気の道に変わってきます。この辺りが足柄万葉公園となるようです。緩やかに下って行くと、やがて車道が見えてきます。手作りの標識で「85歳の足で2時間21分」というのを見て笑ってしまいました。

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車道に出るとバス停があり、ここで久し振りに富士山が見えました。更に車道を進むとトイレや茶屋、関所跡があります。その先で階段を上がると足柄城址です。ここからも見事な富士山が見えました。

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車道を少し戻って、トイレの先辺りから足柄古道へ入ります。とは言っても車道で何度も分断されているし、さほど風情を感じる道ではありません。ただし緩やかな下りで、よく整備されているので歩きやすいです。

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車道にでて下っていくと矢倉岳の可愛らしい姿が見えました。のんびりと下っていき、車用の標識に従って右手に曲がるとまもなく集落に入ります。

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地蔵堂のすぐそばにバス停があり、時間を見ると45分くらい待ち時間があります。そこで近くの万葉うどんに立ち寄って、ざるうどん(500円)をいただきました。こしがあっておいしかったです。

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あとはバスで大雄山駅へ出て、電車に乗り換えて小田原駅に戻りました。駅のすぐ近くの守屋のパンで有名だというあんぱん、そしてロックケーキを買いました。(どちらも後で食べたらなつかしい味がしました。)横浜へ帰る友人とは小田原駅へ別れ、あとは新幹線で帰途につきました。

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矢倉沢バス停→(95分)矢倉岳山頂→(70分)足柄城址→(50分)地蔵堂バス停

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