まるふくの登山日記

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zoom RSS 赤鳥居から賤機山と鯨ヶ池へ Part2

<<   作成日時 : 2011/12/21 03:44   >>

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13日に静岡の賤機山へ出掛けてきました。ここは以前賤ヶ丘と呼ばれており、それが転じて静岡となったという山です。赤鳥居から浅間山を通り、それほど苦労もせずに賤機山に着きました。

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賤機山から先はもったいないくらいに下っています。やがて周りが畑となり、見晴らしもよくなります。富士山や南アルプスが見えるところもありました。

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下り切ってからはしばらく平坦な道となります。植林部分を過ぎると次第に登りとなり、植樹されているところを登り切ると展望のいいところに出ました。この辺りが大岩山の山頂なのかと思っていると、その先に急な登りが残っていました。

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階段状の登りが終わると先が開けていました。展望休憩所とか一本松の標識がありますが、ここが大岩山の山頂部分のようでした。辺りは一面茶畑です。

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茶畑の中を下っていきますが、作業道が入り組んでいてやや分かりにくいです。標識等もありませんが、富士山の方向に向かっていけばいいです。やがて車道に出てそのまま下っていきます。2,3分くらいで標識があり、左手のハイキングコースにまた入ります。

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鉄塔の脇を通り、農家の作業小屋のそばを抜けていきます。こんなところを通っていいのかなと思ったりもしました。茶畑を下っていき、階段を下りると農道に降り立ちます。すぐ先には記念碑があって休憩にいいところでしたが、数人のグループが休んでいたので先へ進みました。

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農道から今度はミカン畑に入ります。進んで行くと、右手には麻機遊水池が見えていました。鉄塔のある小ピークを過ぎ、茶畑の中を登っていくと貯水タンクの所に出ました。ここがこのコースの最高地点らしいです。

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茶畑の向こうには福成山と更に奥には竜爪山が見えています。茶畑の脇の細い道を下っていくと一旦農道に出ます。少し進むと行き止まりになりますが、よく見ると右手奥にハイキングコースがあります。

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この先はちょっと狭すぎるのではという道が続きます。太っている人は通れないかもしれません。植林の中のやや急な登りを過ぎ、また茶畑を超えていくと鳥居がありました。それをくぐるとまもなく山頂です。

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福成山の山頂は木立の中で展望はありません。福成神社の左奥辺りに三角点がありました。ここで道が分かれていますが、近道らしい左の道を行きます。

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しばらくは樹林の中を黙々と下っていきますが、またまた茶畑に出て展望が得られます。新東名とジャンクションがかなり近くに見えています。その少し先ではようやく最終目的地の鯨ヶ池が見えてきました。

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茶畑を下ると農道に出ました。しばらくこれを下っていくと、左手に階段状の道が見えました。道標はありませんが、近道のようなので進んでみました。やや急ですが整備された道で、ドンドン高度が下がっていきます。それほど掛からずに車道に降り立ちました。

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左手に進んでいくと池の南側を通ります。鯨ヶ池では多くの人が釣りをしていました。池にはオオバンが泳いでいるし、バス停に向かう川沿いの道では何度かカワセミの姿も見ることができました。大都市の近くなのに自然が残っているのだなと思いました。停留所で時刻表をみるとそれほど本数がありませんが、それほど待たずに次のバスが来てくれました。バスで静岡駅へ出て、買い物してから帰途につきました。

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浅間神社→(20分)浅間山→(15分)賤機山→(25分)一本松→(45分)貯水タンク→(25分)福成山→(30分)鯨ヶ池入口バス停




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