まるふくの登山日記

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zoom RSS 東海自然歩道バイパスコースでビク石へ Part1

<<   作成日時 : 2012/01/23 03:00   >>

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1週間前の16日に藤枝のビク石に登ってきました。この山はネットで調べても情報が少なく、行くまではちょっと不安もありました。登山口はいくつかありますが、旧岡部町の新舟から往復しました。

アプローチは東名焼津ICからですが、道の駅玉露の里を目指すと分かりやすいです。この先で標識に従って左手の細い道に入り、少しすると登山者用駐車場があります。おおよそ10台くらいは停められそうです。この近くには東海自然歩道の標識も立っています。

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しばらくは舗装された道を進みます。橋を渡って進むと、次第に傾斜がある道となってきます。右手に茶畑が出てくると、まもなく山道に入ります。

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茶畑の脇を通っていくと表石がありました。このコースでは多くの奇岩があって、名前が付けられていました。納得するネーミングのものは少ないのですが、それでも楽しみながら登っていくことができます。

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行者がここで亡くなったという仏岩を過ぎ、更に恐竜石を過ぎると橋を渡ります。ここには杖となる木の枝があり、また山の最新情報が入っているビンがありました。(この時にはビンの中は空でした。)

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まあるいおむすび石の先で赤石と黒石の間を抜けていきます。この辺りからやや急な登りが始まります。文字通りの三つ石の次は、どこがそうなのかよく分からないあんどん石と眠り石です。

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登山道から少し右手に逸れたところにのぞき石と天神石がありました。なめくじ石は確かにそういう風に見えるかなと思いました。

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急な登りが一息ついて、緩やかに登っていきます。右手の沢にはめがね石、そして五色岩がありました。水を流すと五色に見えると書いてありますが本当かなと、ちょっと疑わしく思いました。

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座禅岩、こぶが2つあるらくだ石、とてもそうは見えないがま石と続きます。筑波山のものには足下にも及ばない感じです。ただ大きいだけのびょうぶ石、よく分からないなだれ石と菊石、見上げ石などネーミングのセンスが貧弱だなと思います。

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内心馬鹿にしながら登っていきますが、おかげであまり退屈しないで登ることができていたように思います。このあたりも結構急な登りでしたが、それほどの距離はないのが救いです。振り返ると焼津のシンボル高草山がよく見えていました。

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雨宿りができそうなこうもり石、物凄く想像力を働かせたらそう見えるかもと思った象石、道が回っているからというまわり石と続きます。とにかくそこらじゅうの大きな石に名前が付いているのですが、無理矢理付けたと感じるものが多いです。

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鏡石、腰叩き石、こらさー石でひとまず奇岩は終了。右手の斜面に取り付き、見事な竹林に入っていきます。

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