まるふくの登山日記

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zoom RSS 好展望の継鹿尾山から犬山城へ Part2

<<   作成日時 : 2012/03/01 02:07   >>

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21日には善師野駅から継鹿尾山へ登りました。辿り着いた山頂からは木曽川や犬山の町並みなどなかなかの展望が得られました。

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観覧車の向こうに犬山城も小さく見えているようでしたし、木曽川沿いの伊木山の姿が目立っていました。また遠くには伊吹山も見えていました。御嶽山や中ア方面は開けていないので、ほとんど見えていませんでした。

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ベンチでのんびりしてから犬山城へと向かいます。道標によると距離は4.3キロあって、まだコースの半ばにも達していません。やや急な階段状の道を下っていくと、御嶽山が樹林越しに見えていました。

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しばらく下ると道が平坦になり、やがて鳥居をくぐります。ここからは露岩混じりのやや急な下りが続きます。参道となっているようで、道端にお地蔵さんや石碑などを見ながら下ります。

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手すりのある岩場を下るとまもなく寂光院に着きました。建立は654年と非常に歴史のあるお寺で紅葉の名所としても有名だそうです。境内からは少し前までいた継鹿尾山のあずまやが見えていました。

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急な階段を下ると車道に降り立ちます。ここにバス停があるのですが、毎月5日と18日のみの運行となっていて驚きました。無料休憩所のそばにあるお見送り大師の脇を下っていくと、ショートカットする形で車道に出ました。

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ここに道標があって左手に進みますが、右手に進むとすぐに木曽川沿いの道に出られたみたいです。3分くらい歩いたところで右手の坂を上り、ユースホステルを右上に見て更に進みます。緩やかに下っていくと公園があり、これを抜けると木曽川沿いの道に出ました。

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あとは川沿いの車道を歩いていきます。川の流れは緩やかで、岩の辺りには沢山のカルガモが休んでいたりします。やがて小さく犬山城が見えてきました。

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この時期にはやっていませんが、犬山橋のところにライン下りと鵜飼いの出発点がありました。これを目当てに観光で来てもいいところだと思います。更に下流に進むと犬山城と伊木山が大きく見えてきます。

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有名な犬山城だけでなく、近くにもう1つ国宝があるとのことで名鉄ホテル隣にある有楽苑に寄ってみました。入苑料は1000円とちょっと高めなのですが、犬山城とセットの国宝二つ巡りだと1200円とお徳です。国宝に指定されているのは織田有楽斎の茶室の如庵です。同じく有楽斎の隠居所で重要文化財の旧正伝院書院と並んでいます。こうしたものにさほど関心もなかったのですが、なかなか見応えのあるものでした。

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有楽苑からほんの数分で三光稲荷神社に着きます。これを抜けて坂道を上っていくと犬山城です。国宝四城の1つだけあって、派手さはないもののとても見事なものでした。

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天守閣からの眺めもとても見事でした。日本モンキーパークの観覧車の向こうには継鹿尾山が見えているし、ライン大橋の向こうの伊木山もすぐ近くに見えています。小さく見えていたお城ですが、意外と高度感があるように思いました。

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お城を堪能した後は犬山の古い町並みを散策して犬山駅まで歩きました。残念だったのは夕方だったので多くのお店が閉まっていたことです。犬山駅から名鉄で名古屋に出て、食事した後は新幹線で帰途につきました。

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名鉄善師野駅→(12分)熊野神社→(10分)大洞池→(50分)継鹿尾山→(15分)寂光院→(60分)有楽苑→(10分)犬山城→(20分)名鉄犬山駅

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