まるふくの登山日記

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zoom RSS 東経138度展望台から小笠山へ

<<   作成日時 : 2012/05/09 12:57   >>

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昨日は午後から小笠山へと登ってきました。これまで何度か登ってはいるのですが、今回は全く別の小笠山トンネルからのコースで登ってきました。トンネルの前後には駐車スペースがなかったので、車は少し手前にあったスペースに置きました。

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やや急な道をほんのわずかに登ると、あっという間に稜線に出ました。ちょうど道標があり、左は法多山、エコパ方面に、右手は小笠山(138度展望台)となっています。右手にしばらく進んでいくと「ここは東経138度上」という標識がありました。ちょうど日本の真ん中にあたるようです。

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更に1分くらい進むと分岐があり、左に少し入ると大きく開けた138度展望台に着きました。残念ながら雲が多く、また気温が高いので富士山や南アは見えていませんが、掛川市街が一望でき、掛川城も見えていました。新しい展望図は今年3月末に設置されたそうです。

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先程の分岐に戻って先に進みます。大きく右手に曲がってまもなく、ウバメガシの林に入ると一気に下っていきます。その後もアップダウンの繰り返しで進んでいきます。お花が全然無いのが残念ですが、木々の緑色がきれいで心地いいです。

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T字路に突き当たるところは標識に従って左に曲がります。この先はちょっと薄暗く寂しい雰囲気の道が続きます。途中で橋を渡るところがありますが、ここ以外は展望もほとんどありません。

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このコースは入り組んだ尾根を辿る部分が多く、右に左にと何度も大きく曲がっています。そのため現在どの辺りにいるのか分からない状態が続きます。特にキツい登りはありませんが、アップダウンは結構あってそんなに楽ではありません。車道が右手に見えるところを過ぎ、掛川駅や板沢方面の分岐を過ぎるとやや急な登りとなります。

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急といっても距離はほんのわずかで登り切るとそこが三角点のある山頂でした。木立の中の狭い山頂は展望もなく、静かで落ち着いた雰囲気のところです。先にちょっと進むと少し展望があるので、そこまで行って少し休憩しました。

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帰りは元来た道を戻ります。登り返すところもあって、往路と比べて楽だということもなかったです。薄暗くて寂しい道はてすりのある分岐の辺りまでで、あとは明るくて新緑のきれいな道となりました。

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最後に138度展望台に立ち寄ってから登山口に戻ります。トンネル手前の登山口方面を示す目印はありませんが、ちょうど道標があるところで左に下る道に入るとすぐに車道に降り立ちました。

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小笠山トンネル→(7分)東経138度展望台→(30分)小笠山→(40分)小笠山トンネル

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