まるふくの登山日記

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zoom RSS 愛知県民の森から宇連山へ Part1

<<   作成日時 : 2012/05/16 10:53   >>

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10日には愛知県民の森から宇連山(うれさん)へと登ってきました。行きは東名を走り、三ヶ日JCから新東名へのバイパスと三遠南信道を通っていきました。以前は東名の浜松西ICを利用していたのですが、三遠南信道のおかげで奥三河へのアクセスが格段によくなりました。

愛知県民の森には9時過ぎには到着しました。駐車場は平日だけあってガラガラです。ただしモリトピアに中学生が林間学校で泊まっているらしく、広場では大勢で運動していてにぎやかでした。駐車場のところにもトイレがありましたが、モリトピアにきれいなトイレがあったので利用させていただきました。

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まずは愛知県民の森の一般車は通行禁止の林道を歩いていきます。辺りは新緑真っ盛りで、センダイムシクイのさえずりが響いています。きれいな川沿いの道で、しばらくは平坦で歩きやすいです。

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5分ほど歩くと不動滝がありますが、林道沿いからはよく見えませんでした。きれいな川の流れをみながらのんびりと奥の方へ進んでいきます。途中にはトイレやあずまやなどもありました。

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宇連山へは愛知県民の森からでもいくつものコースがあります。今回はシャクナゲの時期でもあるので、シャクナゲ自生地があるという国体尾根コースを登ることにしました。国体尾根には県の木展示林の先でせきれい橋を渡ります。細い下石林道を歩いていくと、右手にやませみ池がありました。

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あまりお花も咲いていませんが、途中でギンリョウソウが沢山見られました。まもなく左手に遊歩道入口があって、ここにはトイレがありました。林道は下石の滝へと続いていますが、国体尾根にはここから入ります。

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橋を渡ってすぐに急な登りとなり、ほんの小さなピークを越えていきます。林道からの道と合流すると、左が開けた登り道となりました。少し登るとホソバシャクナゲの花も見られました。その名の通りに葉っぱが細いです。つぼみの時には濃い色なのに花がひらくと淡いピンク色になるようです。

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傾斜が少し緩むところがありますが、また急な登りに変わります。シャクナゲは思っていたほど生えていないし、また花が終わってしまっていたりしました。GW頃が見頃ということなので、少し遅かったかなと残念に思いました。

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急登りが続いてかなり高度も上がったところで、岩場の細い尾根道が出てきました。とても低山とは思えない雰囲気です。この先できれいに咲いているシャクナゲの木がありました。素晴らしい風景と見事な花を見て、出掛けてきてよかったなと思いました。

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鉄製の階段で整備された道を登ると、まもなく稜線に辿り着きました。暑くてかなり汗をかいていましたが、西尾根に出たことで正直ほっとしました。人気の山だけに要所には道標がしっかりあって安心です。

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