まるふくの登山日記

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zoom RSS 森の石松の墓から八形山へ

<<   作成日時 : 2012/07/29 12:09   >>

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月曜日は少し時間がとれたので森町の八形山へと出掛けてきました。登山口は南北に2つあり、どちらにするか迷いましたが、北側の大洞院からのコースとしました。こちらは大きな駐車場があり、マイカー利用には便利です。

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橘谷山大洞院は森の石松のお墓があることで知られています。境内の見学は下山後にゆっくりすることとして、まずは車道を天宮神社方面に歩きます。緩やかな坂を上っていくとすぐに御影井戸があり、更に数分登るとハイキングコースの大きな看板がありました。

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登山道に入り階段状の道を少し登ると、ほんのわずかでほぼ平坦な道となります。シダが生い茂っていて、意外にも山深い雰囲気がしています。

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また少し登ると次第に明るくなって、やがて大きく開けたところに出ました。開放的な雰囲気の中で登っていくと、周囲の山並みも見えてきました。

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階段状の道を登り切るとベンチのある小ピークに到着です。登山口からほんのわずかで、こうした展望が得られるのは素晴らしいです。休憩には最適なところですが、まだそれほど歩いていないので先へと進みます。

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灌木帯に入って少し進むと、また周囲が開けてベンチがある所に出ました。更に開放的な稜線を進むと、ロマンの丘に着きました。ネーミングのセンスは?ですが、開放感があって気持ちのいいところです。ここからは町民の森への道もありました。

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低山離れした光景の中を進んでいきます。少し下ってから、ロマンの丘を過ぎるとまた樹林帯に入ります。すぐにまた町民の森への分岐がありました。

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少し登ると左手が崖になっているようで、金網があるところを通過します。階段状のやや急な登りの後で、少し平坦な道が続きます。やがてなだらかな登りとなると八形山の山頂です。

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山頂はかなり狭く、展望もほんの一部が開けているだけでした。古いベンチがありましたが、休憩にはロマンの丘やベンチがある小ピークの方がずっと適しているように思います。標高はわずか198mなのでさすがに暑いです。

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ここから往路を戻ってもいいのですが、あまりに楽すぎるので反対側の蓮華寺へと行ってみることにしました。山頂から先へと進むとすぐに三角点があり、やや急なところを少し下ると不動堂跡がありました。

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更に下ると傾斜が緩み、道端にお地蔵さんがあるみほとけの道となります。まもなく見晴し台に着きますが、展望は山頂と同じような感じです。

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見晴し台のすぐ先で、階段を下るようになるとまもなく南側の登山口です。この先は陸橋で道路を渡り、また樹林帯の山道に入ります。わずかに下ると礼拝所となっている観音池がありました。

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竹林を少し下ると車道に降り立ちます。少し下ると秋葉常夜灯があり、その先に萩の寺として知られている蓮華寺に着きました。ただしこの時期なのでほとんど萩の花は咲いていませんでした。

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お寺右手の歴史民族資料館は休館でした。トイレだけ借りたら、あとは往路を戻ります。登り返すのがきついかと思いましたが、距離が短いのでそれほどのことはなく山頂まで20分も掛かりませんでした。

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山頂からしばらくすると、また開放感のある道となりました。蓮華寺から山頂往復だとこの光景が見られないので、この山の印象が大きく変わってしまうように思います。少なくともロマンの丘までは行かないともったいないです。途中、ベンチのある小ピークで休憩してから大洞院へと戻りました。

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下山後は大洞院を見学しました。あとは小國神社のことまち横町に立ち寄ってから帰途につきました。

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