まるふくの登山日記

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zoom RSS 大雪渓から白馬岳へPart1 (猿倉から白馬尻へ)

<<   作成日時 : 2012/07/08 02:29   >>

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2日から2泊3日で白馬岳へと登ってきました。行き先は直前まで燕岳&大天井岳と迷っていましたが、白馬岳に登る予定はこれまで何度も直前に他の山に変更していたこと、ウルップソウを見てみたかったことから今回は白馬岳を目指しました。

静岡からだと白馬はかなり遠く、初日は登山口まで行って泊まることにしました。新幹線で名古屋に出て、特急しなのに乗り換えます。車内では名古屋駅で買った炭火焼風やきとり重を食べました。名古屋らしく味噌ダレが付いているのが特徴です。こうして駅弁を食べるのは列車利用の山旅ならではです。

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松本で大糸線の普通列車に乗って、信濃大町でまた乗り換えです。ここで待ち時間が40分ほどあったので外に出てみました。駅前にまるふくパンというパン屋があったので寄ってみました。ここで明日のお昼用のパンを購入しました。信濃大町からまた普通列車に乗り、自宅から7時間半掛かってようやく白馬駅に到着です。

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白馬岳の登山口である猿倉へはバスで30分ほどですが、この時期はまだバス便がありません。一人だともったいないのですが、仕方なくタクシーで猿倉へ向かいます。料金は3700円となっていましたが、実際は3600円でした。この日は猿倉荘に宿泊しました。

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翌朝は朝6時に朝食をいただき7時頃に出発しました。登山口は猿倉荘の左手にあります。残念ながら空には雲が多く、予報では昼から雨だということでした。緩やかに登っていくとブナが多くなってきます。キビタキやコルリのさえずりが辺りから聞こえていました。

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少し登ると林道に出ました。これを進むとわずかで鑓温泉への分岐を通過します。林道は緩やかな登りとなっていて、ウォームアップのつもりでゆっくり歩いていきます。やがて行く手に白い稜線が見えてきました。

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右下に川を見下ろすようになるとお花も色々と見られるようになってきます。沢を木の橋で渡り、もう少し進んだところの沢は水量が少ないのでそのまま横切ります。河原には雪渓も見えていました。

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林道終点からは山道に入ります。岩混じりの道で少し歩きにくいです。やがて木の橋を渡ると沢の中のような道となり、木道の部分もありました。ここから白馬尻まではお花の多い道でした。

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歩いていくとキヌガサソウやニリンソウが一杯咲いています。そして私が好きなサンカヨウも多く見られました。

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また木の橋を渡ると、やせた雪渓が出てきました。固くて登りにくいところもありますが、アイゼンを付けるまでもありません。この辺りでは少しですがシラネアオイが見られました。少し急ですが、登っていくと白馬尻の小屋が近づいてきました。この辺りにはショウジョウバカマやエンレイソウも見られました。

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白馬尻小屋はまだ営業していませんでした。ただしトイレは使用可となっていたので、ありがたく使わせていただきました。できれば初日にここまで来たかったのですが、営業は例年より遅く7日からとなっていました。

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白馬尻小屋のすぐ目の前に大雪渓がありました。普通は小屋からもうしばらく登った辺りから雪渓に取り付くようですが、小屋脇を過ぎてすぐのところで雪渓へ降りてアイゼンを付けました。アイゼンを使うのは久し振りでしたが、装着で戸惑うことはありませんでした。

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何歩か歩いてアイゼンが利いていることと、しっかり装着できていることを確認してから、山頂へと向けて登り始めました。




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