まるふくの登山日記

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zoom RSS マツムシソウ咲く富幕山へ

<<   作成日時 : 2012/09/18 02:21   >>

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12日は富幕山へ登ってきました。昨年1月に登った時には一面雪景色でしたが、今回は秋のお花を眺めながらの散策となりました。

コースはいくつもありますが、気軽に登れてお花も多そうな奥山高原からのコースとしました。東名の浜松西ICからは国道257号線を北上し、引佐で竜ヶ岩洞方面の道に入ります。奥山半僧坊の入口を過ぎて、細い山道を登っていくと奥山高原です。奥の方まで入ると登山口の前にある駐車場まで入れます。料金は300円でした。ここまで路面状況はよくて、普通車でも心配ありません。

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登山口からは階段状の道を少し登って、すぐに下って作業道を横切ります。また少し登るとすぐに三角点がある小ピークです。ここには早くもワレモコウやマツムシソウ、オミナエシなどが咲いていました。

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左手に動いていない観覧車を見て進むと、はりきりコースとらくらくコースの分岐に着きました。ここは直登りのはりきりコースへ進みます。たしかに急ですがたいした距離ではないので、特にキツいところではありません。

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階段状の道を登り切るとらくらくコースと合流しました。樹林帯の中を少し登ると林道を横切ります。ここからまたお花が多くなりました。

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ススキの足下には寄生植物のナンバンギセルが咲いていました。マツムシソウは一杯咲いていて、チョウも蜜を吸いにきていました。

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草原を緩やかに登っていくと展望台に着きました。晴れてはいるものの雲が多くて富士山や南アは見えていませんでした。それでもなかなかの展望でした。行く手には富幕山が大きく見えていました。

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展望台からはしばらく平坦な道でした。マツムシソウやオミナエシ、ヒヨドリソウが咲く道を進み、少し階段状に登るとまた平坦な道となりました。次にまた階段状の登りとなると、ホトトギスが足下で咲いていました。

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植林を抜けると明るい草原の道となりました。少し歩くと林道に出ますが、この辺りが一番お花が多かったように思います。マツムシソウやオミナエシの他、ワレモコウやアザミなども咲いていました。

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林道に出て右手に緩やかに登るとすぐに山頂です。公園状に整備されていて、あずまやや日時計などがあります。電波中継所手前には一等三角点もありました。

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山頂からは南側が大きく開け、浜名湖や浜松市街が見渡せます。ただしこの日は暑いせいか、ちょっと霞んでしまっていました。あずまやでゆっくり休憩し、少し後から単独で登って来た方と山の話をしたりしました。

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下山は往路を戻ります。途中の分岐はらくらくコースを選択しました。少し遠回りですが急なところはありませんし、途中で少し展望も得られました。時間的にはどちらもそれほど変わらないです。駐車場に戻ってからは、東名でなく新東名の浜松いなさICへ向かいました。こちらの方が距離的にはずっと近いです。あとは新東名の浜松SAで寄り道してから帰途につきました。

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奥山高原駐車場→(20分)展望台→(20分)富幕山→(35分)奥山高原駐車場




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