まるふくの登山日記

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zoom RSS 富士山の見えなかった真富士山 Part2

<<   作成日時 : 2012/09/27 11:56   >>

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21日には真富士山に登りました。第三登山口からオイ平、真富士神社を経て第一真富士山に到着しました。少し青空も見えていましたが、富士山の姿は全く見えていませんでした。

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登りで踵が痛いなと思っていたので、靴を脱いでみると靴擦れが酷かったです。バンドエイドを貼っておきましたが、もう第二真富士山へは行かずに下山しようかとも思いました。山頂からは樹林の中を緩やかに下っていきます。まもなく分岐がありましたが、河内方面は通行止めとなっていました。

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分岐からはやや急なところを下っていきます。ほんの数分でベンチのある真富士峠へ着きました。ここには道標があり、オイ平と第二真富士山の分岐となっています。手持ちのガイドブックを見ると、ここから第二真富士山へは登り10分、下り10分となっていました。足は痛いのですがそれくらいなら大丈夫かな、またせっかくここまで来たのだからと思って第二真富士山へ向かうことにしました。

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真富士峠から直進するとやせ尾根を緩やかに進みます。すぐに急坂を下って鞍部に出て、ロープの張ってある岩場に取り付きます。真富士山は初心者向けの楽な山と言われているようですが、第一はそうでも第二の方は初心者にはなかなか手強い感じがしました。

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露岩もあるかなり急な斜面を登ります。急な登りだと靴擦れがかなり痛みますが、ここまで来たら行くしかありません。この辺りは結構高く、山深いところを登っているような感じもします。山慣れた人には楽しいコースだと思います。やがて傾斜が緩み、あとは平坦なところとわずかな登りが何度か続きます。

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なかなか着かないなと思いながら歩いていると、ようやく先が明るくなっていてそこが山頂でした。思っていたより狭く、樹林に囲まれていました。富士山方面は開けているはずですが、残念ながら全く展望はありませんでした。こちらは標高が第一より高いし、三角点もあるので、やはりここまで来てよかったと思いました。

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展望も無いし、雨が降りそうな雰囲気なので休憩もせずに真富士峠へと戻ります。急な下りもあるので、できるだけ慎重に進みました。真富士峠へ戻ってくるとホッとしましたが、結構時間は掛かってしまいました。

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オイ平へはよく整備された植林の中を下っていきます。それほど時間も掛からずオイ平を通過し、更に下っていくと黒部沢の源流部に戻ってきました。往路でも思いましたが、この辺りはとても気持ちのいいところです。あとは山腹の緩やかな道をしばらく進み、最後に植林の急斜面を一気に下ると登山口に戻ってきました。

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いつのまにか天気がよくなってきていました。今頃は富士山が見えているのかななんてことも思いました。真富士山で富士山が見えなかったのは残念でしたが、変化があり、気持ちのいいところも多かったので来てよかったと思いました。


第三登山口→(40分)オイ平→(35分)真富士神社→(8分)第一真富士山→(10分)真富士峠→(25分)第二真富士山→(20分)真富士峠→(12分)オイ平→(35分)第三登山口










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