まるふくの登山日記

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zoom RSS 椹島から赤石岳へ Part2

<<   作成日時 : 2012/10/14 01:42   >>

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3日は朝一番のバスで椹島へ入り、大倉尾根を登って14時頃に赤石小屋に着きました。まだ時間は早いですが、山頂往復するのは無理なのでここでストップします。ずっと雲が多かったものの夕方にはいくらか夕焼けも見えていました。翌朝も雲が多かったですが、次第に青空も見えてきました。目指す赤石岳も大きく見えていました。

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朝食後しばらく休憩し、6時20分頃に出発しました。紅葉を楽しみながらゆっくり登ると、やがて平坦なところに出て視界も開けます。ハイマツの中を進むとすぐに富士見平に着きました。目の前の赤石岳が大きく見えます。聖岳もよく見えています。

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富士見平から少し下ってから、しばらくはトラバース気味の道が続きます。アップダウンは少ないものの、桟橋をいくつも通過したり、岩場もあって結構時間が掛かります。ダケカンバやナナカマドの紅葉が美しいし、時折見える赤石岳の姿が見事なので何度も足が止まってしまいます。

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ようやく樹林帯を抜けると沢をいくつか横切ります。水が冷たくて気持ちいいです。真夏にはこの辺り一面がお花畑となるのかなと思いながら進んでいきます。赤石岳はまだ遠く、そして遠くに見えています。

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やがて沢沿いに斜面をジグザグに登るようになりました。わずかで沢の源頭部を過ぎ、急な道をしばらく登ります。稜線が少しずつ近づくと、左手の斜面へ取り付きます。登り切ると広場状の所へ出ました。ここでようやく赤石岳が近づいたなと思いました。

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あとは岩場を少し登ると、意外にあっさりと主稜線へと出ました。向こう側は雲海でほとんど何も見えていませんでした。

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右手には小赤石岳も近くに見えていますが、左手の赤石岳へと向かいます。真っ赤なウラシマツツジが美しいです。緩やかに稜線を進んでいくと次第にガスが湧いてきてしまいました。

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やや急な登りとなると、それほど掛からずに山頂に着きました。もっと奥のピークが山頂かと思っていたので、ちょっと拍子抜けしてしまった感じもしました。ガスはあっという間に周りを包んでしまい、展望は全く無くなってしまいました。すぐ先の避難小屋がなんとか見えるくらいでした。

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展望がないのにはがっかりしましたが、それでも日本7位の高峰に立ったことに満足感がありました。







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