まるふくの登山日記

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zoom RSS 椹島から赤石岳へ Part3

<<   作成日時 : 2012/10/17 11:28   >>

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4日は赤石小屋から赤石岳に登りました。稜線に出た時には概ね晴れていたのですが、山頂までのほんのわずかな時間で一面が曇ってしまいました。暖かいコーヒーを飲んで少し休憩しましたが、よくなる気配がないので下山に掛かります。

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冷たい風が吹き付ける中、ゆっくり下って行きます。手がかじかむので手袋をし、冬用の帽子をかぶりますが、本当に寒くてたまらないくらいでした。分岐から稜線を離れて下っていくと、次第に天気が回復してきました。

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登りはキツかったところも下りだとかなり楽に感じます。紅葉がきれいだなと思いながら下ってきました。沢まで戻ってきた辺りでは富士山が少しですが見えていました。また少しですがタカネマツムシソウが咲いていました。

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稜線を見上げるとすっかり青空が広がっていました。もうしばらく山頂にいたら展望も堪能できたのかなと思うと残念ですが、またいつか来ればいいかなとも思います。沢を渡って富士見平まではトラバースが続きますが、ここから見る赤石岳方面は美しく、何度も足を止めて写真を撮ってしまいました。

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ずっと黄葉のトンネルを通って進んで行きます。本当に気持ちがいいところで、頑張って来た甲斐があったなと思いました。時折見える赤石岳も素晴らしいです。行きとは違い、あそこまで行って来たんだと思うと感動も増すように思いました。

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トラバース道はアップダウンや梯子があって、行きと大差ない時間が掛かりました。最後に少し登ると富士見平に戻ってきました。残念ながら富士山は見えていませんでしたが、周りの山並みはよく見えていました。またこの辺りにはナナカマドの赤い木が結構ありました。

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富士見平からは所々に急な下りもありますが、たいして時間も掛からず赤石小屋に戻ってきました。予定よりも早い時間で戻ってこれたこと、また足の痛みもないし、体調もいいことにほっとしました。最終バスには間に合わないので、ここでもう一泊するかそれとも椹島まで下って泊まるかしばらく悩みます。携帯の電池がなく(あってもAUは電話状況が悪いらしい)、自宅と勤務先に連絡を入れたかったので電話がある椹島まで下ることにしました。

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登りはかなりキツく、長く感じた大倉尾根でしたが、下りはキツくはないもののやっぱり長く感じました。同じようなところが多いので、まだかまだかと思いながら下っていました。展望のない道を黙々と下り、最後の階段が見えた時には本当によく下ってきたなと思いました。椹島ではロッジに泊まり、翌朝6時半のバスに乗って帰途につきました。

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椹島→(5分)赤石岳登山口→(35分)1/5標識→(50分)下の林道跡(2/5標識)→(55分)3/5標識→(40分)4/5標識→(70分)赤石小屋(泊)

赤石小屋→(40分)富士見平→(120分)稜線分岐→(20分)赤石岳→(10分)稜線分岐→(70分)富士見平→(20分)赤石小屋→(85分)下の林道跡→(50分)椹島(泊)








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