まるふくの登山日記

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zoom RSS 六枚屏風と小笠山へ

<<   作成日時 : 2012/11/10 12:06   >>

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昨日は小笠山に登ってきました。これまで小笠神社からや小笠トンネルから登ったことはありましたが、今回は初めて板沢から六枚屏風を経由するコースで登ってみました。

登山口はちょっと分かりにくいです。県道掛川高瀬線を走っていて案内板を目にしていたので、このそばに駐車して出発しました。農道が奥まで伸びていますが、駐車スペースがほとんどないので車で入らない方がいいです。案内図には奥の方にPマークが書いてありますが、たいした距離でもないので歩いた方がいいと思います。

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しばらくは平坦な道で川沿いを歩いていきます。枝道も多いですがしばらくは川沿いに歩くと思っていればいいです。一カ所小さな道標もありました。10分くらい歩いたところにしっかりした道標があり、左手の茶畑の中の道へ入ります。

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少し登ると倒れた標識があって、これが指している階段を登ると山道に入っていきます。細い道を登っていくと、暗い植林から竹林、そして照葉樹の多い林へと変わっていきます。

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しばらく登ると子隣方面からの道と合流します。ここからは緩やかな道が続きます。若い植林地を過ぎると、まもなく六枚屏風の分岐がありました。

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滑りやすく急な道をわずかに下ると、大きな岩に裂け目があるのが見えてきます。行ってみると人が一人楽に通れるくらいの隙間があり、入ってみるとひんやりとしていました。奥の方に進むと大きく右手に曲がっていて、かなり奥まで続いています。パンフレットによると幅1m、奥行きは50mくらいあるようです。長い年月のうちに沢が山を削ったものだそうです。

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元の分岐へと戻って山頂を目指します。すぐにロープが張ってある崖を通過しますが、特に危険なことはありません。道はよく整備されているし、要所には道標もしっかりあります。地形が入り組んでいて、分岐も多いのですが、よく踏まれている道を進めば問題ないです。少し急なところもありますがたいしたことはなく、六枚屏風から10分ちょっとで山頂に到着です。

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山頂は展望がほとんどないので、少し奥に進んだところで休憩しました。残念ながら富士山や南アルプスは見えていませんでしたが、掛川市街と粟ヶ岳などの山並みはよく見えていました。

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帰りは元来た道を戻ります。歩きやすい道が続くので、それほどの時間も掛からずに下山できました。展望があまりないコースですが、楽な割には雰囲気もよく、一見の価値がある六枚屏風というポイントがあるのでなかなかいいコースだったと思いました。

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