まるふくの登山日記

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zoom RSS 2013年初登山は伊豆の城山へ

<<   作成日時 : 2013/01/21 15:42   >>

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18日の金曜日にようやく今年初登山に行ってきました。当初は伊豆の達磨山へ登る予定でしたが、修善寺温泉辺りから雪があり、登山口手前で車が立ち往生してしまったので断念しました。幸いにもUターンして戻ってこれたので、せっかくここまで来たのだから城山へ登っていくことにしました。

城山へは昨年1月にも登っており、その時は大仁駅から登山口まで歩きました。その時の記憶が残っていたのでスムーズに登山口手前の駐車スペースに辿り着きました。ここから見上げる城山は低山ながら堂々たる山容です。

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登山口には大きなハイキング案内板などが立っています。辺りは植林と照葉樹林で薄暗く、少し寂しい雰囲気です。石がゴロゴロしている道を歩き始めます。トラブルがあったせいでこの時点で15時近くなっていました。

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少し登ると傾斜が出てきて、沢の中を通っていくようになりました。これを過ぎると石切り場の跡らしきところを通ります。道が平坦になって奥の方へ進むと、また岩混じりのやや急な登りに変わります。

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見上げると岸壁が見えていて、途中にロッククライミングコースへの分岐が2カ所あります。登るにつれて岸壁がより大きく見えてきます。また周りに少しずつ雪が出てきました。

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やがて照葉樹のトンネルの向こうがいきなり開け、ベンチとテーブルがある広場状のところに出ました。展望はあまりありませんが、一息入れるにはいい所です。

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細長い広場を抜け、また薄暗い樹林帯の道に入ります。あとはほんの一登りで城山峠へ到着しました。植林の中で寂しい雰囲気です。ここは城山の山頂と葛城山方面への分岐ともなっています。

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城山へは右手に緩やかに登る道を進みます。それほど急なところはなく、またよく整備された道です。ウバメガシのトンネルになっている道は雰囲気もよかったです。

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大きな岩の縁を通るところがあり、ここからは右手の展望が得られます。日差しがある右手は暖かい雰囲気ですが、反対側は雪が結構残っていました。

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途中で巻き道がある小ピークがありますが、ここはロッククライミングコースのゴールとなっているようです。少し下ってから、山頂に向けて登り返していきます。それほどキツくもなく開けた山頂に飛び出しました。

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山頂はかなり狭くて、大勢で来たら入り切らないほどです。他には誰もいないので富士山や箱根の山並み、天城山や眼下の狩野川など素晴らしい展望を独り占めできました。富士山の手前には愛鷹山、更に手前には沼津アルプスが見えていました。

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山頂でしばらく休憩したら後は往路を戻ります。一年前は発端丈山へ縦走しましたが、今日は車ですし時間が遅いので仕方ありません。帰りはあっという間に登山口まで戻ってきました。低山らしからぬ霧氷と夕日が当たった岸壁が印象に残りました。

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城山登山口→(30分)城山峠→(12分)城山→(30分)城山登山口























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