まるふくの登山日記

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zoom RSS アカヤシオ咲く三瀬明神山へ Part2

<<   作成日時 : 2013/04/26 19:17   >>

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16日は三瀬明神山へと出掛けてきました。三瀬の登山口から2時間弱で、両側が切れ落ちた馬の背岩まで辿り着きました。鳳来湖や宇連山などもよく見えていました。

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思った程高度感も感じず、あっさりと馬の背岩を通過しました。引き続き痩せた尾根道ですが、アカヤシオの花が時折見られます。だいぶ疲れてはいましたが、きれいな花に癒されて先へと進みます。

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やがて9合目の標識があり、あと150mだと書いてあります。ここからまた急な登りが連続していて、鉄の梯子も出てきます。ここを過ぎるとあとはわずかです。最後の急坂を登っていると山頂の赤い展望台も見えてきました。

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辿り着いた山頂は意外と狭いのですが、大きな展望台がほとんどを占領していました。その近くに明神像と角の欠けた三角点が立っていました。

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展望台に登ってみると360度の見晴らしです。残念ながら遠望は利かず、富士山やアルプスは見えていませんでした。それでも山深い雰囲気はとてもよかったです。また空気の済んだ時期に来てみたいと思いました。

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ここまでほとんど休憩もしていなかったので、ここでしばらく休憩しました。この日の昼食は新東名のSAで購入した肉厚のカツサンドでした。40分ほどゆっくりしてから元の道を戻ります。馬の背岩からの下りは、最初に梯子に足を掛ける時に少し緊張しました。

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急な斜面や岩場の下りは慎重に進んだこともあって、意外と時間が掛かります。登っている時はそれほどに感じなかったところも、見下ろすとその傾斜に驚いたりしました。それでも鎖や足場がしっかりしているので、特に問題なく下っていきました。きれいな山桜のところまで戻ってくるとほっとしました。

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2合目からは植林の中の道をゆっくり下っていきます。銀明水からはやや急な道となりますが、傾斜が緩んでくるとまもなく登山口に到着しました。行きには気が付かなかったのですが、この辺りにヤマルリソウが一杯咲いていました。

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あとは林道をのんびり歩いて車まで戻りました。ニリンソウが咲いていそうだなと思って探していたのですが、見つからずちょっとがっかりしました。しかし車に乗って、ゆっくりと戻っていく時に道の両側に一杯ニリンソウが咲いているのに気が付きました。春の花が色々見られたなという満足感一杯で帰途につきました。

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三瀬登山口駐車場→(10分)南登山口→(35分)2合目→(45分)6合目→(22分)馬の背岩→(12分)三瀬明神山→(30分)6合目→(30分)2合目→(30分)三瀬登山口駐車場




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