まるふくの登山日記

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zoom RSS 東海自然歩道で岩古屋山へ Part1

<<   作成日時 : 2013/05/08 08:10   >>

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GWはずっと仕事をしていました。合間の2日には天候にも恵まれたので、奥三河へ出掛けてきました。しばらく風邪気味で体調が万全ではなかったので、行程の短いところとして岩古屋山に登ることにしました。登山口の和市には東海自然歩道の看板が立っていました。

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まずは標識に従って民家の脇の道を登ります。すぐに分岐がありますが、ここから鹿島山や大鈴山方面へと続いています。元々は大鈴山へ登ろうと思っていたのですが、体調を考慮して岩古屋山方面へと進みます。

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植林の道に入るとまもなく東海自然歩道のトイレがありました。更に進むと林道を横切ります。ここにも標識があって本格的な山道に入ります。ちょうど山吹の花がきれいに咲いていました。

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まずは植林の中を緩やかに登っていきます。東海自然歩道だけあって道はよく整備されていますし、標識もしっかりあって安心です。やがて涸れた沢を橋で渡ると「十三曲がり」という標識がありました。ここから道がやや急になり、文字通り13の曲がり角を通っていきます。

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ご丁寧にも曲がり角ごとに標識が立っています。途中で倒木注意の箇所がありましたが、見た所特に問題はなさようでした。黙々と登っていき、13番目の角を曲がるとまもなく堤石峠です。

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堤石峠にも標識が立っていて、岩古屋山へはあと30分となっています。ベンチもありますが、まだ休憩するほど歩いていないので先へ進みます。かなり急な傾斜を登りますが、植林を抜けたので新緑がきれいで気持ちがいいです。振り返ると鹿島山方面の稜線も見えていました。

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小ピークらしきところを超えると長い階段を下ります。行く手には岩古屋山の岩肌も見えています。鞍部からは階段が連続する急な登りが始まります。登って行くと周囲が開けてきます。少し前に登った三瀬明神山の端正な姿も見えてきました。

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東海自然歩道の難所と言われるだけあって、かなり急な岩場を登る道が続きます。それでも概ねしっかり整備されているので、特に不安を感じることはなかったです。素晴らしい展望の中で、どんどんと高度を上げていくのは気持ちよかったです。

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途中でツツジの木は結構あったのですが、花はほぼ終わっていました。今年はやはり早いのかなと残念に思っていたのですが、険しい道の途中でヒカゲツツジの花が残っているのを見つけました。更に進むと1本だけですがシロヤシオの花が一杯咲いていました。

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