まるふくの登山日記

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zoom RSS 東海自然歩道で岩古屋山へ Part2

<<   作成日時 : 2013/05/08 19:42   >>

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2日は岩古屋山へと登ってきました。和市登山口から堤石峠を経由して、かなり高度を上げていきました。険しい岩場が一旦終わり、大きな岩を右手から巻いていくようになりました。

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鉄の階段を登っていくと、また岩場の登りとなりました。上の方に開けたところが見えてきて、山頂に着いたかなと思いました。登り着いたのは露岩の開けたところで、山頂手前の展望台にあたる場所のようでした。大きく開けていて、展望は素晴らしかったです。

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ここからちょっと古いトイレを過ぎると、樹林に囲まれた小広場に出ました。ここが山頂で、東海自然歩道の看板やベンチがありました。三瀬明神山方面とちょうど逆方面が少し切り開かれていました。稜線はずっと風が強かったのですが、ここは風がだいぶ遮られていたのでベンチで休憩しました。

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東海自然歩道は鞍掛山方面へと続いています。その途中から塩津温泉へ下るコースがよくガイドブックに載っていますが、さすがに距離が長いので往路を戻ろうと思っていました。ですが西に下って堤石トンネルの脇に出る道があり、これなら周回できるなと思いました。

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下り始めるとすぐに割石というのがありました。その先に巻き道があり、これを過ぎると鎖場が出てきますが、かなり長いし傾斜も急な岩場でした。最後の部分には木の階段もありますが、これもかなり慎重にいかないと下りにくいです。

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難所を過ぎて少し下ると、尾根の先にあずまやみたいなところがありました。少し手前から下ると沢のすぐ近くを通過します。岩場でちょっと滑りやすいところもありました。すぐに青いベンチがあってここであっけなく山道はおしまいです。

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あとはずっと階段が続いています。すぐ降り立つのかと思ったら、かなり長い階段で結構時間は掛かりました。大きな岩に木の根が這っているところを見たり、岩の下を潜ったりするところもありました。かなり急な階段なので、下りといっても意外に疲れます。

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途中で大きな岸壁が現れました。夫婦滝という看板があり、二つの涸れた大滝だとのことです。左側からは水がポタポタと落ちてきていますが、雨の後だったら滝らしくなることもあるのでしょうか。

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更に下ってこうもり岩を過ぎると、まもなくトンネル脇に出ました。ここにも東海自然歩道の大きな看板が立っていました。

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あとは国道を少し歩いて和市の駐車場に戻ります。トンネル脇からは5分ちょっとくらいで戻って来れました。歩き始めはちょっと不安でしたが、山を歩いたことで気分もすっきりしました。

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まだ時間が早いし、せっかくここまで来たので温泉にいくことにします。いくつか候補はありましたが、国道473号を戻って東栄町のとうえい温泉へ立ち寄りました。ここに来るのは2度目ですが、以前見ていなかった蔦の淵を入浴前に見ていきました。ちょっと名前負けの感もありますが、奥三河のナイアガラというキャッチコピーもついています。

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とうえい温泉花まつりの湯は新しくてきれいな施設です。料金は600円と比較的安いし、時間制限等はありません。最近新しく源泉掛け流しの風呂ができていて、この源泉湯はかなり賑わっていました。内湯は源泉から鉄分などを抜いた白湯ですし、源泉湯以外の露天風呂は循環していて無色透明に近いのですが、源泉湯は茶褐色に濁っていました。

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ここの温泉はアルカリ性でなくてほぼ中性のため、肌がツルツルするようなことはありませんでした。お湯の特徴としては保温効果が高いとのことです。そう言われたらそんな気がするなという程度でしたが、特に源泉湯に浸かっているのは気持ちがよかったです。

さっぱりした後は三遠南信道から新東名を経由して帰途につきました。


和市登山口→(25分)堤石峠→(22分)岩古屋山→(25分)堤石トンネル→(5分)和市登山口








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