まるふくの登山日記

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zoom RSS ホソバヒナウスユキソウ咲く谷川岳へ Part1

<<   作成日時 : 2013/07/08 17:54   >>

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2日から3日に掛けて谷川岳へ登ってきました。2日は東海道新幹線から上越新幹線へと乗り継ぎ、上毛高原駅で降りました。途中の車中からは笠山など懐かしい山々も見えていました。上毛高原駅からはバスに乗ってロープウェイの土合口駅まで行きました。

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今回は天神尾根を登って肩の小屋で一泊、翌日は一ノ倉岳や茂倉岳を超えて上越線の土樽駅まで歩く計画でした。そこでロープウェイは片道(1200円)利用としました。往復2000円なのでちょっと割高です。梅雨時の平日で、あいにくの曇り空なのでガラガラでした。天神平はガスの中でほとんど展望はありません。気温は15度くらいで、肌寒く感じるくらいでした。

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半袖のシャツを着ていたので着替えるか迷いますが、歩いていれば暑くなると思い、そのまま歩き始めます。よく整備された道を登っていくと、少しして田尻尾根の分岐がありました。その先では少し視界が開け、白毛門が見えていました。まだまだ雪渓があるのだなと思いました。

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木道や木の階段状の道が多いのですが、濡れていて滑りやすいです。また岩場も時折出てくるので、注意深く進んでいきました。道端にはマイヅルソウやイワカガミが見られました。

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15分ほど歩くと天神峠からの道と合流しました。谷川山頂方面も少し見えますが、残念ながら雲で覆われてしまっています。途中で長い鎖がある箇所を通過しますが、このすぐ下には雪渓が残っていました。

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あとは平坦な道をゆっくり歩いていくと熊穴沢避難小屋に着きました。小さい小屋ですがきれいで休憩には便利です。ここで軽く休憩しました。小屋前からいわお新道が谷川温泉へと下っていますが、ヒル注意の貼紙がありました。

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避難小屋から山頂方面に向かうと、すぐに急な岩場が連続して出てきます。ちょうど下ってくる人が多く、待たされる事もしばしばでした。見ているとへっぴり腰だったり、かなり怖がっていたりして大丈夫かなと心配になることもありました。

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岩場が多くなるとお花も増えてきました。マイヅルソウが沢山咲いているし、アカモノやゴゼンタチバナも見られました。ベニサラサドウダンやウラジロヨウラクも咲いていました。

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急な登りが続いてかなり疲れてきた頃、行く手に大きな岩が見えてきました。これが天狗の留まり場と呼ばれるところでした。ガスに巻かれて何も見えませんが、岩の上で少し休憩しました。

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もう雨がいつ降ってもおかしくない空模様で、せっかく来たのに残念だなと思いながら登ります。そんな時にコバイケイソウの花を見つけて少し元気がでました。更に登っていくと右手に天神ザンゲ岩がありました。この辺りから膝上が痛みだして、休み休み登りました。

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雪渓から流れ出した水が川のようになっているところを過ぎ、階段状の道を登っていくと西黒尾根の分岐に着きました。あとは左手に少し進むと肩の小屋に着きました。小屋前にはコバイケイソウやミヤマキンポウゲが咲いていました。

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ちょうど15時くらいに小屋に到着しました。脚がかなり痛いし、雨も降り出しそうだったので正直ほっとしました。






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