まるふくの登山日記

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zoom RSS 秀麗富嶽十二景の清八山と本社ヶ丸へ Part1

<<   作成日時 : 2013/08/24 23:55   >>

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20日に本社ヶ丸へと出掛けてきました。静岡方面からだと富士宮から朝霧高原を経由するのが近いのですが、少し混んでいるようだったので御殿場から東富士五湖道路を通っていきました。河口湖畔から甲府方面へ向かい、御坂みちの旧道を登ると三ッ峠への道標がありました。ここから細い林道を少し登ると三ッ峠登山口です。平日だというのに多くの車と登山者で一杯でした。

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ほとんどの人は三ッ峠へ向かうようですが、私は駐車場奥のゲートを抜けて清八山から本社ヶ丸へと向かいます。しばらくは清八林道をゆっくり進みます。概ね展望もなく単調な道ですが、何度か視界が開けて三ッ峠の山頂付近が見えるところがあります。またアサギマダラがふわっと舞っているのが幾度も見られました。

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林道が二手に分かれるところに出てちょっと迷います。直進は進入禁止となっていました。左手の緩やかに登っていく道を選ぶと、すぐ上で広場状のところに出ました。この奥に登山道らしい道があり、山道に入ると清八峠を示す標識がありました。

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左手に進むと道の両側でレンゲショウマが数多く見られました。見れたらいいなと思っていたのですが、時期が少し遅かったせいかきれいに咲いている花は見つかりませんでした。

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清八山への登りは次第に急になってきて、足下のお花を見ながらゆっくり登っていきます。途中には大月市の可愛らしい道標も立っていました。金網のあるところでは大きく右手に曲がり、ちょっとした岩場を過ぎるとまもなく山頂です。

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清八山の山頂はあまり広くはありませんが、周りは開けていて気持ちのいいところです。行く手に本社ヶ丸らしい岩峰も見えていました。休憩にいいところですが、まだあまり時間も経っていないので先へと進みます。

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山頂から少し進むとやや急な下り坂となります。一気に下り切ると清八峠で、大月市と都留市の道標が立っています。清八山の巻き道は「この先危険」となっていました。ここで笹子から登ってきた道と合流します。

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清八峠から本社ヶ丸へは40分となっていて、アップダウンのある稜線歩きが続きます。少し行くと岩場があり、これを登ると岩畳状のところへ出ました。周りが大きく開けて爽快な気分です。近くの三ッ峠や黒岳が大きく見えています。

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更に岩場を登ってまた樹林帯に入ります。細かなアップダウンの後で左に大きく曲がって、鞍部へと下っていきます。この辺りには花はまだですがトリカブトが多く見られました。

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鞍部からは緩やかに登っていきます。倒木と露岩があって段差の大きい箇所を通過し、更に進んでいくと行く手に大きな岩壁が立ちはだかります。ここは左側を巻いて進み、段差の大きい岩場を超えると右手に山頂への道があります。本社ヶ丸の山頂には山梨百名山の標識と秀麗富嶽十二景の標識が立っていました。

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