まるふくの登山日記

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zoom RSS 大弛峠から快晴の金峰山へ Part1

<<   作成日時 : 2013/09/26 11:02   >>

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19日に奥秩父の金峰山へ登ってきました。深夜に自宅を出発し、登山口の大弛峠に着いたのは朝5時半くらいでした。この時点では車は10数台停まっていました。長い林道走行に疲れてしまい、少し仮眠してから出発しました。

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薄暗い樹林帯に入り、すぐにやや急な登りが始まります。階段状に整備されていますが、寝不足の体には結構キツく感じます。登っていると次第に朝日が差し込んできました。10分足らずで急な登りが終わると、しばらくは緩やかな道が続きます。途中で左手の樹林越しに富士山も見えました。

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やがて急な下りとなり、降り立ったところは広場状になっていました。ここが朝日峠で道標がありました。大弛峠と朝日岳の中間に当たるところです。まだ早いので休憩せずに先へと進みます。

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展望のない峠から少しずつ登っていくと、また立ち枯れた木の間から富士山が見えるところがありました。高度が上がってくると、少しずつ色付いた木々も見られるようになってきました。

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傾斜が急になってきて、岩場を乗り越えると大きく開けたガレ場に出ました。富士山や南アルプスがよく見えていました。また振り返ると国師ヶ岳や甲武信ヶ岳が大きく見えていました。これまで樹林帯だっただけに開放的な場所で気持ちがよかったです。

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ガレ場を過ぎて、立ち枯れた木々を見ながら緩やかに進みます。行く手に金峰山の五丈岩が見えてくると、まもなく朝日岳の山頂に着きました。

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山頂標識がある箇所からわずかに進むと西側が大きく開けていて、金峰山が目の前に見えていました。その左手には甲斐駒ケ岳と仙丈ヶ岳、そして白根三山もよく見えています。非常に素晴らしい眺めでした。

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朝日岳からの下りは岩場の非常に急な道で、ゆっくり慎重に下っていきます。ここからは金峰山の右手に八ヶ岳も少し見えていました。帰りに登り返すのがキツそうだなと思いながら下りました。

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下り切ったところからは、緩やかに登っていきます。色付いた木々も所々に見られました。やがて鉄山の標識がありますが、ここが山頂ではなくて鉄山は北側を巻いて行きます。

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トラバース気味の道から、次第に登り道となってきます。周りにシャクナゲが目立つようになると、やがて開けた道となりました。辺りにはハイマツが多くなって高山の雰囲気です。気持ちのいい道を進むと、八ヶ岳が目の前に見える賽の河原に着きました。

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