まるふくの登山日記

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zoom RSS 大弛峠から快晴の金峰山へ Part2

<<   作成日時 : 2013/09/27 17:21   >>

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19日は金峰山へ登ってきました。大弛峠を6時半くらいに出発し、2時間弱くらいで展望の開けている賽の河原へ到着しました。目の前には大きな八ヶ岳と瑞牆山が見えていました。

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賽の河原からはハイマツ帯の道を緩やかに登っていきます。きれいな青空と展望が素晴らしくて、爽快な気分で歩いていけました。周囲には色付いたウラシマツツジも見られました。

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大きな岩が積み重なった箇所は、ルートがちょっと分かりにくかったです。慎重に進むと山頂標識がありました。そのすぐ裏手の高みが山頂のようなので登ってみました。360度の展望が得られて素晴らしいのですが、さすがに落ち着かないので一段下がった五丈岩の広場まで下りました。

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五丈岩は下界からも分かる程のものなのでとにかく大きかったです。その左手には富士山が浮かぶように見えていました。登ってみたい気持ちもあったのですが、登れても下りるのが苦労しそうだったのでやめておきました。

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ほぼ快晴だったこともあり、展望は非常に素晴らしかったです。八ヶ岳と手前の瑞牆山の組み合わせもいいし、南アと八ヶ岳の間には中ア、御嶽、乗鞍もはっきり見えています。北アは穂高付近が八ヶ岳に隠されてしまうものの白馬や五竜辺りの山並みは見えていました。

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しばらく景色を堪能したら往路を戻ります。岩場を慎重に進むと、あとは賽の河原までゆっくりと下りです。右手に富士山、左手に八ヶ岳、行く手には国師ヶ岳や甲武信ヶ岳が見えていました。

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賽の河原から右手に曲がり、すぐに展望のない深い樹林帯へと入っていきます。所々にある色付いた木々を見ながら進むと、やがて鉄山の標識まで戻ってきました。

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少し下って鞍部から朝日岳へは結構厳しい登りが待っていました。最後の岩場が急だったのは覚えていたのですが、そこまでの登りが長く感じました。登り切るとようやくホッとしました。

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朝日岳から少し下るとガレ場に出ました。ここで最後の展望を堪能し、急な岩場を下ってまた樹林帯に入ります。あとは楽な道だと思っていたのですが、同じような道が続き、意外と朝日峠まで時間が掛かってしまいました。

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朝日峠からは少し登り、緩やかなアップダウンの後は大弛峠まで急な下りです。疲れた身体に最後の急坂はやや辛かったですが、なんとか駐車場まで予定通りに戻ってこれました。車はかなり増えていて、ほぼ満車状態でした。

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荷物を置いてから大弛小屋の方へ行ってみましたが、売店は休業となっていました。いつかここでテント泊して、ゆっくりと登山を楽しんでみたいなと思いました。

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あとはまた長い林道を戻り、ほったらかし温泉に立ち寄ってから帰途につきました。


大弛峠→(60分)朝日岳→(65分)金峰山→(60分)朝日岳→(50分)大弛峠



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お早うございます。
もう色づき始めてるのですね。
青空バックに良い感じです。
五丈岩は下りる事考えたら
難しそうですよね。

今回のように同じ道を引き返すのに
印象が違うのは何故なのでしょうね。
いつもasaも不思議に感じてます。
asa0110
2013/10/02 09:53
asaさん こんにちは!

年のせいか、ほんの数時間前の記憶が薄れてるのかもしれません。

楽なはずだって思ってるのに、意外とキツいと疲れが増しますね。

まるふく
2013/10/02 22:33

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