まるふくの登山日記

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zoom RSS 下部温泉郷の下部ホテルに行ってきました

<<   作成日時 : 2013/10/09 18:34   >>

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一昨日は蛾ヶ岳の帰りに下部温泉へ立ち寄りました。下部温泉は古くからある温泉で、日本名湯100選に選ばれていますし、信玄の隠し湯としても知られています。いくつも旅館、ホテルがある中で、最も大きくて駅のすぐそばにある下部ホテルを利用しました。

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http://www.shimobe.co.jp/  ←公式サイトはこちら

日帰り入浴施設でないので、1人だとちょっと入りにくかったです。受付は入口のすぐ右手にあるフロントにお願いし、日帰り入浴は1050円(時間制限等なし)でした。休憩室も利用できますが、午後3時までとなっていて今回は利用できませんでした。

この日の夕方の男湯は「松ぼっくりの湯」でした。公式サイトを見ると12種の湯船があるそうですが、日帰り入浴だと5種しか入れなかったです。内湯は2つあって広い方は「下部奥の湯高温源泉」、狭い方には自己源泉の「硫黄泉」が使われています。湯船はどちらも石造りできれいなものでした。あと内湯の一角では飲泉できるようになっていました。

露天風呂は3つあって、その大部分に屋根が掛かっています。また周りを塀で囲まれていて、露天の開放感はほとんどありません。ですがそれがあまりマイナスではなくて、むしろ落ち着いていていい雰囲気だと思いました。

大きめの岩風呂と八角形の檜風呂は普通の温度、小さい岩風呂はかなりぬるいお湯でした。檜風呂は屋根も八角形になっていて、入っていてとても落ち着きました。また小さい岩風呂は傾いた石臼からお湯がでてきていて、ちょっと面白く感じました。

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お湯は「下部奥の湯高温源泉」の方は無色透明で、ちょっと塩素の匂いがしていました。アルカリ性単純泉ですが、ツルツルになるという程ではないものの、入っていると肌がしっとりしてきました。また体の奥までよく温まるなと感じました。

ホテルの敷地内に源泉があるという「硫黄泉」の方は、ほんのわずかに黄色みがかっていて、わずかですが硫黄の匂いがしていました。それほど成分が濃くはないようですが、こちらも肌によさような感じでした。

残念なのは加温、加水(一部)、循環、消毒されていることです。それでもなかなかいい温泉だと思いました。場所はかなり不便な所にありますが、蛾ヶ岳や毛無山、身延山などの帰りには立ち寄りやすい温泉です。身延線の駅からすぐ近くなので、マイカーでなくても利用しやすいです。登山の前後に泊まれたらいい山旅になるでしょう。











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