まるふくの登山日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 寸又峡温泉から沢口山へ Part2

<<   作成日時 : 2013/11/01 14:19   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

先月の23日に沢口山へ登ってきました。寸又峡温泉から富士見平を経て、2時間ちょっとで鹿のヌタ場に着きました。結構キツい登りでしたが、この辺りの雰囲気はその甲斐があったと思わせるものでした。

画像


画像


画像


ヌタ場から少し平坦な道を進み、やがて右手に少しずつ登っていきます。巨木やキノコが一杯生えている倒木などを見ながら進みます。

画像


画像


画像


かなり急な登りとなるとまもなく稜線に出ました。ここには多くの道標がありますが、遭難があったせいなのかなと思いました。右手に行くと天水から山犬段ですが、ここは電波アンテナを見ながら、左手に少し登ると沢口山の山頂に着きました。

画像


画像


画像


画像


山頂には小さなあずまやがありました。また北から東に掛けて切り開かれていて、こちら側にベンチもありました。残念ながら雲が多くて、富士山や光岳、大無間山などは見えていませんでした。軽く食事をしながら雲が切れるのを待っていたのですが、晴れてくるどころか雨がポツポツと落ちてきてしまいました。

画像


画像


画像


展望どころではないので、急いで下山する事にします。歩きやすい道が多いのですが、急な下りは滑らないように注意していきます。

画像


画像


木に喰われたような道標は何度見ても不思議な感じがします。その近くには穴が空いた木があって、これも面白いなと思いました。

画像


画像


画像


富士見平からは猿並平コースが分かれていますが、雨も次第に強くなってきたので元の日向山コースで下ります。展望のない樹林帯の道が続くので、さほど濡れなかったのは幸いでした。かなりペースを上げて下ったせいで、ちょっと膝の辺りが痛くなってきます。そんな時に滑ってバランスを崩し、その拍子にふくろはぎがつってしまうアクシデントが起きました。幸い大事には至らずに済みましたが、下山後もしばらく痛みがあり、数日間は膝の筋肉痛もあってつらかったです。

画像


画像


画像


画像


画像


下山後は寸又峡温泉街のホテルアルプスで一泊し、翌朝は温泉街周辺を軽く散策しました。有名な夢の吊り橋にも行ってみたかったですが、時間の余裕もなく、天気もあまりよくないのでまたの機会にしました。

画像


画像


寸又峡温泉からは車で千頭駅へ行き、駅の裏手にある道の駅に駐車させてもらいました。千頭駅で井川フリー切符(2300円)を購入し、南アルプスあぷとラインで井川駅まで往復してきました。

画像


画像


途中のアプトいちしろ駅では国内唯一のアプト式機関車を連結し、次の長島ダム駅まで日本一の急勾配を登ります。乗っていた感じではそれほどの勾配だと感じなかったのですが、振り返ってみるとたしかに急な所だなと思いました。

画像


画像


レインボーブリッジの上にある奥大井湖上駅や鉄道以外に交通手段がないという尾盛駅などを通って、終点の井川駅まで2時間近く掛かりました。わずか25.5kmしかないので、物凄く遅い列車ですね。

画像


画像


画像


画像


画像


井川駅は周りにほとんど何もない駅です。唯一、改札を出た所にお土産屋兼食事処のやまびこがあり、ここできのこ弁当(350円)と静岡おでん(1本70円)を購入しました。井川駅では25分ほどしか滞在時間がなく、そのまま折り返しの列車に乗りました。車中ではお弁当を食べ、また景色を楽しみましたが、さすがに飽きてきてしまいました。また2時間近く掛かって、ようやく千頭駅に戻ってきました。ここでは出発前のSLを見る事ができました。

画像


画像


画像


あとは車に戻って、大井川を南下する道で帰途につきました。



寸又峡温泉→(70分)展望所→(30分)富士見平→(20分)鹿のヌタ場→(15分)沢口山→(40分)展望所→(40分)寸又峡温泉








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
寸又峡温泉から沢口山へ Part2 まるふくの登山日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる