まるふくの登山日記

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zoom RSS 葵高原から好展望の青笹山へPart2

<<   作成日時 : 2013/12/02 13:21   >>

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22日は青笹山へ登ってきました。葵高原から新道を通って、富士山の見える主稜線には1時間半で辿り着きました。

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稜線は笹の間の緩やかな道が続いています。行く手にはうつろぎ山と奥に青笹山が見えていました。気持ちのいい道で、山だけでなく遠くには御前崎方面も見えていました。

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凍結箇所を通過し、木の根の張り出した急斜面を登ります。その先でまた富士山がきれいに見えました。更に振り返ると南アルプスもよく見えるようになりました。

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笹に覆われた稜線と南アルプスの真っ白い頂がきれいで、何度も振り返りながら先へと進んでいきました。緩やかに登った小ピークから少し下り、またゆっくりと登り返していくと青笹山の山頂でした。山頂にはこれまで何度も見かけていた番号標識のSがありました。

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青笹山の山頂はやや広い広場状になっていて、富士山方面などに木があるもののほぼ360度の大展望が得られました。12時過ぎに着いた時には富士山も南アルプスもよく見えていましたが、次第に雲が多くなってきてしまいました。地蔵峠経由でなく新道で登ってきてよかったと思いました。

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とにかく明るく、展望が素晴らしい山頂でした。山頂にいらっしゃった焼津と浜松から来た二人組の方と山座同定など山の話で楽しく過ごしました。40分くらいのんびりしてから下山に掛かります。下山コースは迷いましたが、とりあえず新道ではなく細島峠を目指しました。

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新道分岐を過ぎ、やや急な道を下っていきます。すぐにO、Nと過ぎますが、展望のあまりない道が続きます。緩やかなところもありますが、概ねやや急な下りでした。最後に左手が植林の道を急下降するとMの細島峠に着きました。

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仏谷山から地蔵峠を経由して下山したいと思っていたのですが、結構急な登りがあるようだし、雲が多くなってきたこともあってここから旧道を下ることにしました。事前に調べた際に旧道は荒れていて歩きにくいというのを見ていましたが、距離も短いし、慎重に下ればいいかと思いました。

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旧道はコースは概ねはっきりしていますし、整備もされているようでした。植林の中の下りはジグザグになっているもののかなり急でした。やがて自然林に入る辺りはガレ場のようで、浮き石がかなり多くて歩きにくかったです。

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急坂が続くので一気に高度が下がってきました。そのせいか色付いた木も少し見られました。きつい下りが続く中で、ちょっと気持ちが緩みました。

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また植林の中に入っていきます。薄暗くてあまり雰囲気はよくありません。途中から岩と枝が散乱していて、歩きにくくまたはっきりしない道になりました。やがて鹿除けらしいネットがあり、もう少し下ると新道との分岐に着きました。

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最上部のワサビ田脇に出てようやくホッとすることができました。これなら新道往復の方がよかったと思いました。あとは少し下って林道に出るとまもなく葵高原へ戻ってきました。あとは有東木のうつろぎ、そして静岡市内の温泉に立ち寄ってから帰途につきました。

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葵高原→(15分)新旧道分岐→(30分)風穴分岐→(30分)主稜線新道分岐→(25分)青笹山→(30分)細島峠→(50分)葵高原



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