まるふくの登山日記

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zoom RSS 名電赤坂駅から宮路山と五井山へ Part2

<<   作成日時 : 2013/12/18 12:18   >>

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もうだいぶ前になってしまいましたが、6日に宮路山と五井山へ登ってきました。10時過ぎに名電赤坂駅から歩き始めて、午前中には宮路山へ着きました。

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しばらく休憩してから五井山へと向かいます。登ってきた道と反対に進むとすぐに分岐がありました。色付いたツツジの木もありますし、見下ろす山並みも紅葉しているのが見えます。

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分岐を左手に進み、緩やかに下り気味に進みます。良く整備された道で、道標やマークも多くあるので安心です。植林部分もあるものの、照葉樹の多い道が続きます。それでも時折色付いた木々も見られました。

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緩やかなアップダウンを繰り返し、右手に柵があるところを過ぎると電波塔が見えました。その先はすぐ近くに林道も見えていました。しばらく下って、長沢駅方面の分岐の先でまた緩やかに登っていきます。

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階段状の道を少し登ると林道に出ました。ここは右手に少し進むと、ガードレールが切れたところに山道が見えました。ガードレールに赤く五井山の矢印があったので、この道へと入りました。少し登ってから下るとまた林道に出ました。この道に入る必要はなかったのかもしれません。

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林道を横断して、小さい標識に従って山道に入ります。アオキなどの照葉樹が多い道をわずかに登ると、大きく開けた山頂に到着しました。山頂にはベンチがいくつもあって、ゆっくり休憩できるところでした。

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五井山は宮路山よりも展望がよくて、三河湾方面がよく見えていました。竹島が可愛らしく見えているのが印象的でした。雲が多くなってきてしまいましたが、そのせいか幻想的な眺めになっているように思いました。

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しばらく休憩したら宮路山へと戻ります。アップダウンもあまりないので、特に疲れる事もなく戻ってこれました。残念ながら午前中は青空だったのに、もうすっかり曇ってしまいました。展望もかなり霞んでしまっていました。

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下山はコアブラツツジ自生地を下っていきました。五井山への分岐を今度は右手に進みます。ピークは少し過ぎている感じでしたが、それでも赤く色付いた木々が多かったです。駐車場から近いこともあって、観光客も結構見られました。

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あずまやがある辺りは公園化されていることもあって、道が入り組み分かりにくい箇所もありました。赤坂駅へのコースはいくつもありますが、道標を見て宮道天神社方面の道を進みました。薄暗い道を下って行くと、やがて沢沿いの道となりました。

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いつしか道が簡易舗装に、少しすると舗装された林道へとなりました。やや早足で下っていくと動物除けの柵があり、これを通過すると往路であった分岐まで戻ってきました。更に下っていくと福祉保健センターと行きにも利用したトイレです。

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そのすぐ先に宮道天神社があるので立ち寄っていきました。白い獅子みたいな彫刻がかわいらしいなと思いました。この辺りは紅葉がきれいでした。

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行きに通った郵便局の辺りにバス停があり、数少ないバスがもう少しで来るところでした。バスに乗るか迷いましたが、赤坂宿をのんびり歩いて名電赤坂駅へと戻りました。あとは豊橋へ出て、帰りは新幹線ではなく普通列車でのんびりと帰途につきました。

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名電赤坂駅→(30分)福祉健康センター(40分)→宮道天神社奥の院→(3分)宮路山→(60分)五井山→(55分)宮路山→(35分)宮道天神社→(20分)名電赤坂駅






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