まるふくの登山日記

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zoom RSS 小笠山の六枚屏風に入ってきました

<<   作成日時 : 2014/02/14 02:36   >>

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一昨日は久し振りに地元の小笠山へ登ってきました。コースは前回と同じで県道掛川高瀬線沿いの案内板付近に駐車し、六枚屏風を経由して山頂を往復してきました。

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http://marufuku.at.webry.info/201211/article_2.html  ←前回の記事はこちら

まずは茶畑と野菜畑の中の舗装されている道を歩いていきます。モズやホオジロ、キセキレイなど野鳥を見ながらのんびりと歩いていきます。シジュウカラがしきりに鳴いていましたが、春先のせいかまだちょっと下手だなと思いました。道端にはオオイヌノフグリが沢山咲いていました。

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小川沿いに10分ほど歩くと標識があり、これに従って左の細い道に入ります。茶畑の間を少し登り、倒れた標識にところで階段を上ると山道に入っていきます。

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細い道で薄暗い植林から竹林の中の登りとなり、やがて明るい林の道になっていきます。途中にはツツジが多い所があり、少しだけ咲き始めている花も見られました。

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道はちゃんと整備されてはいるのですが、細いところが多く、また崩壊気味のところもありました。それほどキツいところもなく登っていくと、やがて左手から子隣方面からの道が合流しました。ここからは少し平坦な道が続きます。

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展望のあまりない緩やかなアップダウンの道を進んでいきます。植生は照葉樹のところが多く、一部植林地もありますが、共通しているのはシダが多いことです。地形が入り組んでいて、すごく複雑な感じがします。

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やがて左手に小さな道標があり、ここから六枚屏風の入口へ急坂を下っていきます。途中で大きな倒木が道を塞いでいますが、下をくぐれば問題なく通過できます。その先で滑りやすい急斜面を通過すると、ようやく六枚屏風が見えてきます。

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分岐から2分ほど下ると六枚屏風の入口に着きました。ちょっと見ただけでは人が通れる隙間もなさそうな細い割れ目に見えます。実際には意外と広くて、人が一人楽に歩けるくらいの幅はありました。

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以前は途中までで引き返しましたが、今回は一番奥まで行ってみました。途中で大きく右に曲がり、更に先へと進むと突き当たりまで行けました。岩をよじ上れば上へ出れそうな感じもしましたが、少し危険だと思ったので入口まで戻りました。上を見ると岩の隙間から木々が見えていました。戻る時に歩数を数えてみたのですが、普通の歩幅で77歩ありました。

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先程の分岐へと登り返し、今度は山頂へと向かいます。ロープの張ってある細い道を通過し、更に登っていくと何度か分岐があります。山頂を指している道標があるので迷う事はありません。

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ややキツい斜面を登り切ると、すぐ左手に山頂がありました。山頂はあまり広くはなく、三角点と小さな山頂標識がいくつかあるだけです。木立に覆われて展望がほとんどないので、少し先に進んだところで休憩しました。

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この日は晴れてはいたものの雲も多く、また暖かかったせいもあり富士山は見えていませんでした。南アルプスは微かに見えている程度でした。掛川市街と粟ヶ岳など近くの山はよく見えていました。山頂付近ではヤマガラの声がにぎやかでした。

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あとは来た道を戻ります。ロープが張ってあるところなどは慎重に通過しますが、緩やかな下りが多いので楽な道です。行きには気付きませんでしたが、アセビの花が既に咲いていました。

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舗装路に降り立ち、あとは駐車スペースまでのんびりと歩きます。小型のタカが飛んでいるのが見えましたが、双眼鏡がなくて識別は出来ませんでした。また車に戻ってきたところで、近くにキジがいるのを見つけました。野鳥が多かったのでバードウォッチング目的でもいいところだと思いました。

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ハイキングコース案内板→(35分)六枚屏風→(12分)小笠山→(40分)ハイキングコース案内板




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